お知らせ

Line@ 第61回:英語名言

2019/06/19

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

私達誰にも up and down(アップアンドダウン)「良い日もあれば悪い日」がありますよね。

(今日のレッスンの反応はあんまり良くなかったなあ・・・)
(あそこはもっとこんな風に教えればよかった・・・)

と、一人反省会の毎日です。


しかし、今週、私の下がった気持ちを一気に天まで上げてくれた出来事がありました。

詳しくは<仁美のコメント♪>にて。

それでは本日の名言をお届けします。

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The pessimist sees difficulty in every opportunity.
The optimist sees the opportunity in every difficulty.

by Winston Churchill

【チェック!】

pessimist:  悲観主義者
difficulty:  困難、難事
every: あらゆる、すべての
opportunity: 機会、好機
optimist: 楽観主義者

悲観主義者はあらゆる機会に困難を見る。
楽観主義者はあらゆる困難に機会を見る。

ウィンストン・チャーチル
(イギリスの政治家、軍人、作家

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<仁美のコメント♪>

「先生冥利に尽きる!」と思った出来事・・・・。


学校での英語の授業の話になった時、


「学校の英語は面白くない」
「学校の英語は簡単すぎる」
「先生の発音が・・・」(苦笑)

と主張する生徒さんたちに

 

「先生は君たちの英語を見るだけでアップアップ。
一度に35人の英語を見るなんて無理、無理!
学校の先生は凄いんだよ」

と伝えると

「先生なら絶対大丈夫だよ~。
出来る、出来る!
余裕だよ~。」

って言ってくれたのです。


これには涙が出そうになるくらい嬉しかったですよ♡
でも

「無理よ~。
君たちみたいに悪ガキが35人もいるんだよ~。
絶対無理です!」

って天の邪鬼な返事をしちゃいました(笑)


そんな可愛い悪ガキたちに(笑)癒やされる毎日です。
ありがとう♪

それではまた次回お会いしましょう♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
東京都新宿区下落合3-19-2 井関ビル3F
TEL: 03-5906-5044 メール: info@mejiroeigo.com
URL: https://mejiroeigo.com

営業時間:月~金 10:00~19:00
無料体験レッスン実施中

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電話番号が変わりました

2019/06/11

2019年6月10日より電話番号が変わりました。

お問い合わせの際は

03-5906-5044

へお電話ください。

スーパー・ブラッド・ウルフムーン

2019/01/21

日本でも騒がれている「皆既月食」

アメリカでは

Super Blood Wolf Moon
スーパー・ブラッド・ウルフムーン

と呼ばれています。

 

今回は

Super Moon
地球に接近して大きく見える満月

Blood Moon
太陽の光を地球が遮って月がさびたように赤く見える

Wolf Moon
1月の最初の満月を表す

ということでこんなに壮大な名前になってます

 

きっと月のパワーを十分に頂けますね

トランプ大統領のおもてなし

トランプ大統領のおもてなし

2019/01/16

数日前のニュース。

トランプ大統領が
アメリカンフットボールの大学選手権で優勝したチームを
ホワイトハウスに招いてのパーティ。

 

パーティーだから、着席式、ナイフとフォークでフルコース♪
なんて思ったら

ピザ、ハンバーガー300個、フライドポテト山盛り

だったそうです(汗)。


これを見た学生たちは何を思ったのか知りたい・・・
と思ってツィッターを見てみると

 

あららら・・・
やっちゃった、トランプさん。

ハンバーガーを hamberders (ハンバーダー)とスペルミス。
それを見つけた人が容赦なしにツイートしてました(汗)

これは実際にハンバーガーを提供したバーガーキングのツイート。

「沢山注文をいただいたので、hamberderは売り切れです。
本日は hamburgersハンバーガーを提供しております。」

とほほ・・・ですね。

でもこのユーモア溢れるバーガーキングのツイートは好きです。

 

他には

 

「何時間も放置されて冷めたハンバーガーを振る舞うなんて。
学生に対してリスペクトはないの?」

「ぼくにもハンバーダーください」

「自腹だって言ってもたったの$2000だろ?
ジェフ・ベゾスなんてホームレスの人たちに$2 billion寄付したぜ」

($2000は日本円にして約20万円。
$2 billionは約1000億円。
$1=100円換算)

 

もうボロボロ言われてます、トランプ大統領。

政府機関が機能してないがために、シェフがお休みだったとか。

身から出た錆
You asked for it, man!

という感じでしょうか(笑)

 

祝・開校1年

祝・開校1年

2019/01/15

1年前の本日(1/15)めじろ英語教室開校を致しました。

もう1年経ったんですね・・・。
いつものようにバタバタしていたので
今日が1周年だということをど忘れてました。

 

そんな時に・・・・

こんな素敵なお花が届きました♪


他にも沢山の方からお祝いメッセージを頂き、改めて
「皆さんのサポートと家族の理解があってこそ」
と思っております。


1周年を無事に迎えることができ、感慨深いものもありますが、ただの通過点。
これから先も沢山の年を重ね、お祝いできるようになりたいですね。

 

 

人生がときめく片付けの魔法

2019/01/14

ベストセラーになった本「人生がときめく片付けの魔法」。
ご存知でしょうか?

なぜいきなりこの話?と思った方もいらっしゃると思いますが・・・


海外の友人が

“I am watching Marie Kondo on Netflix cleaning and tidying up houses.”

とテキストメッセージを送ってきました(笑)

 

近藤麻理恵さん、海外でも大人気なんですよね。
数年前はアメリカのアマゾンやニューヨーク・タイムズで堂々1位を獲得。

 

「人生がときめく片付けの魔法」は

The Life-Changing Magic of Tidying Up.

と訳されています。

 

この Tidy up とは
・きれいに片付ける
・整理整頓する
という意味がありますが、

どちらかというと「整理整頓する」の方が意味的には合っています。


近藤麻理恵さんのこの本ですが、41カ国で累計500万部以上。

驚く事に、彼女の名前が「動詞」になっているんです!

“I am KonMari-ing this weekend.”
「今週末、こんまりするんだ」(=こんまりメソッドで整理整頓するのよ)

という感じに(驚)


赤ちゃんの抱っこ紐に「ベビービョルン」というのがありますが、
あれもあまりにも人気で有名になったため動詞になりました。

“Are you BabyBjoring?”
「ベビービョルンしてるの?」(=ベビービョルンで赤ちゃんを抱っこしてるの?)

という風に動詞的に使われています。

 

こんまりさんが一躍有名になった「ときめき」はspark joyと翻訳されすごくわかりやすい。
彼女が著書で勧めている「物に語りかける行為=talking to objects」というのが新鮮に写っているようです。

これは「物にも精神が宿る」という日本的な考え方であり私達にとり特に真新しいことではありませんが、
海外ではこの考え方が新しく、ユニーク、瞑想にも近いものであると大絶賛されています。

 

この友人も KonMari-ing したそうですが、途中で諦めたようです(笑)。
私も同じでした(笑)。

 

The best TV of 2018

The best TV of 2018

2019/01/13

久しぶりにFacebookを開いて友人の投稿を見ていたら

「めっちゃウケた」

「最高に面白くて2回も見ちゃった」

「アイルランド人の友人に聞いたら・・・”あ、あれ?まさにその通り!”だって~」

という投稿で大盛り上がり。

何?何?って投稿を遡って見てみると

Derry girls
デリーガールズ

というドラマの話をしていました。

 

アイルランドのデリーという町に暮らす高校生5人のお話。
IRAとの紛争がイギリスとアイルランド地域で勃発していた頃がドラマ設定。

このIRAとはイギリスからの分離独立を目指すカトリック系住民が中心となった組織で、
アイルランド共和軍と日本語では言われています。

そういう時代背景の中で思春期を過ごす男女5人。
予告編を見ただけでも笑えました。

 

IRAとの紛争が激しかったのが90年代。
私がアメリカ留学していたのも丁度90年代後半。
学校の授業でIRAの事を学習したり、頻繁にニュースで取り上げられていたのを思い出しました。

そんな時代に、そのような場所に暮らしていた高校生。
しかもカトリックの学校へ通い、シスターや神父様から
「神とは」「愛とは」「異性との付き合いとは」・・・
なんかを学ぶわけです。

ドラマであるからフィクション部分は多いはず。
でも、Facebookの書き込みにもある通り、
実際にその時代にアイルランドでカトリックスクールへ通っていた友人が

「あ、あれ?本当の話よ~」

なんて言って【太鼓判】を押しているんですから。
これは見ないわけにはいかない!


といってもNetflixじゃないと観られない(涙)
Netflixに登録してしまったら動画漬けの毎日になってしまうから今は我慢(笑)。


それにしてもアイルランド人のアクセント・・・強すぎです。
イギリス人のアクセントも慣れないとすんなり入ってきませんが、
アイルランド人のアクセントはそれ以上のものがあります。
だから聞いていてすごく「外国~」な感じがします(笑)。
アメリカ英語に慣れすぎているからなのか?

 

Naomi Osaka

2019/01/11

来週月曜日からオーストラリアオープンが始まりますね。

去年のマイアミ・オープンでセリーナ・ウィリアムズを下した
大坂なおみ選手も出場予定ですから楽しみです。

 

大坂なおみ選手はアメリカと日本の二重国籍のようですが、
日本選手として登録しているため日本人としてツアーに参戦しています。

何歳で国籍選ばないといけないんだろう・・
そもそも選ばなくてもいいの?

とかいろいろ疑問が湧いてきますが、
日本人として活躍してくれることを有り難く思います。


優勝してもコメントが可愛らしくとっても謙虚。
そんな彼女の姿勢に「日本人らしさ」を感じる人も多いはず。

大坂なおみ選手のランキングは現在4位。
1~3位の選手が27~30歳と20代後半。
経験値が大事な競技なのかもしれませんが、
若さと最近培ってきた経験で上位に行って欲しいな~。

 

オーストラリアオープンで優勝して何を語るか。
それを見たいです(笑)

China first to land on dark side of the moon

2019/01/09

中国の探査機が月に着陸した!

というニュースが入ってきましたね。

それがこの記事のタイトルです。

China first to land on dark side of the moon

記事のタイトルなので文法的には間違っていますが
この方が「見出し」としてしっくりきます。

 

ここで気になる単語

dark side of the moon

ですが、dark side = 暗い側 ということで
月の影になっている部分を指しています。

月面着陸と言えばアメリカの「アポロ11号」が有名ですが、
アポロ11号は月のこちら側 = near side への着陸だったわけで
(コチラ側?アチラ側? 明るくて地球から見える側がこちら側ですね)

「dark sideへの着陸は更に難しいんだよ~」

って自慢する中国人関係者の声が聞こえてきそうですね。

 

ダークサイド、って言うとスター・ウォーズを思い出します。
悪のフォース(力)を操る人たちがダークサイドです(笑)

 

dark side of the moonからnear side of the moonへ行き、
ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリン両宇宙飛行士の
足跡がきちんと月面にあるかどうかを確認して欲しい!

なんて思ってしまいました。

もう50年も前なので足跡は消えているのだろうか・・・・
宇宙空間だから消えずに残っていたりして

 

 

最年少でプロの囲碁棋士

2019/01/08

10才でプロの囲碁棋士になった仲邑菫(なかむらすみれ)さん。

お父さんがプロの囲碁棋士
お母さんはアマチュアの囲碁棋士・インストラクター

そんな恵まれた環境で育ち、3才から囲碁を始めたそうです。

 

でも負けず嫌いだったすみれさん。
なんと7歳から韓国で修業をスタート。

韓国では知らない人がいないほど有名であり、
すみれさんの事を韓国人と思っている人もいるとか。

 

最初は全く話せなかった韓国語。
囲碁の用語と韓国語と日本語に対比した訳したメモから始まり
今ではきっちり韓国語でインタビューも受けてました。

朝9時から夜の10時まで。
みっちり囲碁道場へ通い、韓国語の中にどっぷり浸かっていたからでしょうね。

小さい頃に始めると理屈云々よりも耳から自然に覚えるので発音がよくなります。
もちろんこれは英語も一緒です。

きっとキレイな発音で韓国語を話しているんでしょうね。
私はわかりませんが(汗)

 

これからの活躍、期待できそうですね。
応援してます!