お知らせ

Line@配信 第117回:英語名言

2020/08/05

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

近年稀にみるチャレンジャーの話です。

皆さん、カレー屋の「ココ壱番屋」をご存じですか?

めじろ英語教室の近くにも「ココイチ」の
愛称で知られる同店がありますが、
カレーの種類も多く、辛さを何倍にも出来る
全国チェーンのカレー屋さんです。

その「ココイチ」がインドに進出したそうです。

かなりチャレンジャーじゃないですか?


カレーの本場はインドです。
一日三食、毎日カレー
っていう人も珍しくありません。

インドカレーと日本のカレーは違う


とは言いますがカレーはカレーです。


しかもインドにはベジタリアンが多いので
日本で提供しているカレーソースも
改良しないとならないでしょう。


前職の時の私の上司はインド人でベジタリアン。
出張で日本へ来た時は
毎日、野菜カレーを食べていましたよ(驚)

ココイチは独自のソースと高級路線で
インドで展開していくそうですが
自信があるからこそのインド進出なんでしょう。


そのチャレンジ精神に何だか勇気をもらいました。

是非ともインドで成功して欲しいです。

それでは本日の名言をお届けします。

======================================

All life is an experiment.
The more experiments you make the better.
What if you do fail, and get fairly rolled
in the dirt once or twice?
Up again, you shall never be so afraid of a tumble.

Ralph Waldo Emerson

人生のすべてが実験である。
実験の数は多ければ多いほどよい。
失敗して泥の中で一度や二度転んだらどうだろう?
もう一度起き上がれば、
もう転ぶことが怖くなくなる。

ラルフ・ウォルドー・エマーソン
(アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト)

========================

<仁美のコメント♪>

年を重ねてくると新しい事に挑戦するのが億劫になりますよね。
今いる環境が居心地よく、それを維持するので精一杯。
特に、今のような不安要素満載の不確かな時に
一歩踏み出すには勇気が必要です。


だからかもしれませんが、
今回のココイチのインド進出が刺さったのかもしれません。


ココイチの話をしていたらカレーが食べたくなってきました。
カレーはスパイスがいっぱいで免疫力を上げてくれます。

明日のランチは汗をかきながら辛さ2倍のココイチのカレーを食べてこようかな~!
皆さんも今日の夜は是非カレーにしてくださいね♪

それではまた次回お会いしましょう♪

==================================

めじろ英語教室 代表 石山仁美
東京都新宿区下落合3-19-2 井関ビル3F
TEL: 03-5906-5044 メール: info@mejiroeigo.com
URL: https://mejiroeigo.com

営業時間:月~金 10:00~19:00
無料体験レッスン実施中

==================================

Line@配信 第69回:英語名言

2019/08/21

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

1週間お休みを頂いてしっかりリフレッシュしてきました!

お休みは帰省とお墓参りでしたが、
深緑に囲まれて美味しい空気を吸い込み
鳥のさえずりを聞いて心が落ち着き、
川の流れと涼しげな音で癒やされ、
心身共に元気になったお休みでした。


休み明けは連日面談。
普段、お話できない親御さんとお話が出来、
生徒さんのお家での様子やレッスンの感想などを
お聞きすることが出来ています。
とっても有意義な時間を過ごさせてもらっております。

塾をしていなければお会いすることのなかった生徒さんと親御さん。
このご縁を大事にして行きたいと思いました。

それでは本日の名言をお届けします。

======================================

You can learn a lot from people who view the world differently than you do.

Anthony J. D’Angelo

【チェック!】

learn: 学ぶ、習得する
view: 見ること、視界、視野、景色
world:  世界
differently: 異なるように、違ったふうに

あなたとは違う視点で世界を見る人たちから
あなたは多くを学ぶことができる

アンソニー・J・ディアンジェロ(アメリカの慈善活動家、啓蒙家、作家)

========================

<仁美のコメント♪>

「そっか・・・そういう考え方もあるよね」
という事が生徒さんと話していてよくあります。
ジェネレーションギャップかもしれませんが(笑)
生徒さんの考え方はとっても柔軟で楽しい!

「世界」という大きな物に対しての視点だけでなく
日々の生活の中での異なる視点や意見からも
沢山学ぶことがありますよね。

レッスンをより楽しくしてくれる生徒さんたちに感謝。

それではまた次回お会いしましょう♪

==================================

めじろ英語教室 代表 石山仁美
東京都新宿区下落合3-19-2 井関ビル3F
TEL: 03-5906-5044 メール: info@mejiroeigo.com
URL: https://mejiroeigo.com

営業時間:月~金 10:00~19:00
無料体験レッスン実施中

==================================

Line@ 第61回:英語名言

2019/06/19

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

私達誰にも up and down(アップアンドダウン)「良い日もあれば悪い日」がありますよね。

(今日のレッスンの反応はあんまり良くなかったなあ・・・)
(あそこはもっとこんな風に教えればよかった・・・)

と、一人反省会の毎日です。


しかし、今週、私の下がった気持ちを一気に天まで上げてくれた出来事がありました。

詳しくは<仁美のコメント♪>にて。

それでは本日の名言をお届けします。

======================================

The pessimist sees difficulty in every opportunity.
The optimist sees the opportunity in every difficulty.

by Winston Churchill

【チェック!】

pessimist:  悲観主義者
difficulty:  困難、難事
every: あらゆる、すべての
opportunity: 機会、好機
optimist: 楽観主義者

悲観主義者はあらゆる機会に困難を見る。
楽観主義者はあらゆる困難に機会を見る。

ウィンストン・チャーチル
(イギリスの政治家、軍人、作家

========================

<仁美のコメント♪>

「先生冥利に尽きる!」と思った出来事・・・・。


学校での英語の授業の話になった時、


「学校の英語は面白くない」
「学校の英語は簡単すぎる」
「先生の発音が・・・」(苦笑)

と主張する生徒さんたちに

 

「先生は君たちの英語を見るだけでアップアップ。
一度に35人の英語を見るなんて無理、無理!
学校の先生は凄いんだよ」

と伝えると

「先生なら絶対大丈夫だよ~。
出来る、出来る!
余裕だよ~。」

って言ってくれたのです。


これには涙が出そうになるくらい嬉しかったですよ♡
でも

「無理よ~。
君たちみたいに悪ガキが35人もいるんだよ~。
絶対無理です!」

って天の邪鬼な返事をしちゃいました(笑)


そんな可愛い悪ガキたちに(笑)癒やされる毎日です。
ありがとう♪

それではまた次回お会いしましょう♪

==================================

めじろ英語教室 代表 石山仁美
東京都新宿区下落合3-19-2 井関ビル3F
TEL: 03-5906-5044 メール: info@mejiroeigo.com
URL: https://mejiroeigo.com

営業時間:月~金 10:00~19:00
無料体験レッスン実施中

==================================

電話番号が変わりました

2019/06/11

2019年6月10日より電話番号が変わりました。

お問い合わせの際は

03-5906-5044

へお電話ください。

スーパー・ブラッド・ウルフムーン

2019/01/21

日本でも騒がれている「皆既月食」

アメリカでは

Super Blood Wolf Moon
スーパー・ブラッド・ウルフムーン

と呼ばれています。

 

今回は

Super Moon
地球に接近して大きく見える満月

Blood Moon
太陽の光を地球が遮って月がさびたように赤く見える

Wolf Moon
1月の最初の満月を表す

ということでこんなに壮大な名前になってます

 

きっと月のパワーを十分に頂けますね

トランプ大統領のおもてなし

トランプ大統領のおもてなし

2019/01/16

数日前のニュース。

トランプ大統領が
アメリカンフットボールの大学選手権で優勝したチームを
ホワイトハウスに招いてのパーティ。

 

パーティーだから、着席式、ナイフとフォークでフルコース♪
なんて思ったら

ピザ、ハンバーガー300個、フライドポテト山盛り

だったそうです(汗)。


これを見た学生たちは何を思ったのか知りたい・・・
と思ってツィッターを見てみると

 

あららら・・・
やっちゃった、トランプさん。

ハンバーガーを hamberders (ハンバーダー)とスペルミス。
それを見つけた人が容赦なしにツイートしてました(汗)

これは実際にハンバーガーを提供したバーガーキングのツイート。

「沢山注文をいただいたので、hamberderは売り切れです。
本日は hamburgersハンバーガーを提供しております。」

とほほ・・・ですね。

でもこのユーモア溢れるバーガーキングのツイートは好きです。

 

他には

 

「何時間も放置されて冷めたハンバーガーを振る舞うなんて。
学生に対してリスペクトはないの?」

「ぼくにもハンバーダーください」

「自腹だって言ってもたったの$2000だろ?
ジェフ・ベゾスなんてホームレスの人たちに$2 billion寄付したぜ」

($2000は日本円にして約20万円。
$2 billionは約1000億円。
$1=100円換算)

 

もうボロボロ言われてます、トランプ大統領。

政府機関が機能してないがために、シェフがお休みだったとか。

身から出た錆
You asked for it, man!

という感じでしょうか(笑)

 

祝・開校1年

祝・開校1年

2019/01/15

1年前の本日(1/15)めじろ英語教室開校を致しました。

もう1年経ったんですね・・・。
いつものようにバタバタしていたので
今日が1周年だということをど忘れてました。

 

そんな時に・・・・

こんな素敵なお花が届きました♪


他にも沢山の方からお祝いメッセージを頂き、改めて
「皆さんのサポートと家族の理解があってこそ」
と思っております。


1周年を無事に迎えることができ、感慨深いものもありますが、ただの通過点。
これから先も沢山の年を重ね、お祝いできるようになりたいですね。

 

 

人生がときめく片付けの魔法

2019/01/14

ベストセラーになった本「人生がときめく片付けの魔法」。
ご存知でしょうか?

なぜいきなりこの話?と思った方もいらっしゃると思いますが・・・


海外の友人が

“I am watching Marie Kondo on Netflix cleaning and tidying up houses.”

とテキストメッセージを送ってきました(笑)

 

近藤麻理恵さん、海外でも大人気なんですよね。
数年前はアメリカのアマゾンやニューヨーク・タイムズで堂々1位を獲得。

 

「人生がときめく片付けの魔法」は

The Life-Changing Magic of Tidying Up.

と訳されています。

 

この Tidy up とは
・きれいに片付ける
・整理整頓する
という意味がありますが、

どちらかというと「整理整頓する」の方が意味的には合っています。


近藤麻理恵さんのこの本ですが、41カ国で累計500万部以上。

驚く事に、彼女の名前が「動詞」になっているんです!

“I am KonMari-ing this weekend.”
「今週末、こんまりするんだ」(=こんまりメソッドで整理整頓するのよ)

という感じに(驚)


赤ちゃんの抱っこ紐に「ベビービョルン」というのがありますが、
あれもあまりにも人気で有名になったため動詞になりました。

“Are you BabyBjoring?”
「ベビービョルンしてるの?」(=ベビービョルンで赤ちゃんを抱っこしてるの?)

という風に動詞的に使われています。

 

こんまりさんが一躍有名になった「ときめき」はspark joyと翻訳されすごくわかりやすい。
彼女が著書で勧めている「物に語りかける行為=talking to objects」というのが新鮮に写っているようです。

これは「物にも精神が宿る」という日本的な考え方であり私達にとり特に真新しいことではありませんが、
海外ではこの考え方が新しく、ユニーク、瞑想にも近いものであると大絶賛されています。

 

この友人も KonMari-ing したそうですが、途中で諦めたようです(笑)。
私も同じでした(笑)。

 

The best TV of 2018

The best TV of 2018

2019/01/13

久しぶりにFacebookを開いて友人の投稿を見ていたら

「めっちゃウケた」

「最高に面白くて2回も見ちゃった」

「アイルランド人の友人に聞いたら・・・”あ、あれ?まさにその通り!”だって~」

という投稿で大盛り上がり。

何?何?って投稿を遡って見てみると

Derry girls
デリーガールズ

というドラマの話をしていました。

 

アイルランドのデリーという町に暮らす高校生5人のお話。
IRAとの紛争がイギリスとアイルランド地域で勃発していた頃がドラマ設定。

このIRAとはイギリスからの分離独立を目指すカトリック系住民が中心となった組織で、
アイルランド共和軍と日本語では言われています。

そういう時代背景の中で思春期を過ごす男女5人。
予告編を見ただけでも笑えました。

 

IRAとの紛争が激しかったのが90年代。
私がアメリカ留学していたのも丁度90年代後半。
学校の授業でIRAの事を学習したり、頻繁にニュースで取り上げられていたのを思い出しました。

そんな時代に、そのような場所に暮らしていた高校生。
しかもカトリックの学校へ通い、シスターや神父様から
「神とは」「愛とは」「異性との付き合いとは」・・・
なんかを学ぶわけです。

ドラマであるからフィクション部分は多いはず。
でも、Facebookの書き込みにもある通り、
実際にその時代にアイルランドでカトリックスクールへ通っていた友人が

「あ、あれ?本当の話よ~」

なんて言って【太鼓判】を押しているんですから。
これは見ないわけにはいかない!


といってもNetflixじゃないと観られない(涙)
Netflixに登録してしまったら動画漬けの毎日になってしまうから今は我慢(笑)。


それにしてもアイルランド人のアクセント・・・強すぎです。
イギリス人のアクセントも慣れないとすんなり入ってきませんが、
アイルランド人のアクセントはそれ以上のものがあります。
だから聞いていてすごく「外国~」な感じがします(笑)。
アメリカ英語に慣れすぎているからなのか?

 

Naomi Osaka

2019/01/11

来週月曜日からオーストラリアオープンが始まりますね。

去年のマイアミ・オープンでセリーナ・ウィリアムズを下した
大坂なおみ選手も出場予定ですから楽しみです。

 

大坂なおみ選手はアメリカと日本の二重国籍のようですが、
日本選手として登録しているため日本人としてツアーに参戦しています。

何歳で国籍選ばないといけないんだろう・・
そもそも選ばなくてもいいの?

とかいろいろ疑問が湧いてきますが、
日本人として活躍してくれることを有り難く思います。


優勝してもコメントが可愛らしくとっても謙虚。
そんな彼女の姿勢に「日本人らしさ」を感じる人も多いはず。

大坂なおみ選手のランキングは現在4位。
1~3位の選手が27~30歳と20代後半。
経験値が大事な競技なのかもしれませんが、
若さと最近培ってきた経験で上位に行って欲しいな~。

 

オーストラリアオープンで優勝して何を語るか。
それを見たいです(笑)