お知らせ

シャドーイングで英トレ

シャドーイングで英トレ

2018/04/26

通訳者のトレーニングに シャドーイング というのがあります。  

シャドーイングとは「影になる」
っていう意味ですが
影の如く真似をする というトレーニングになります。

 

一人が文章を話し始めた直後にもう一人が話しはじめる
という感じなのですが、文字にすると・・・  

一人が This has been a long time…. の This has と言い出したら
もう一人がすぐに This hasと続けざまに真似して言って行くのです  

 

兎に角、 耳を英語に慣らす
口を動かして真似して話す

をするので

相手の英語を聞く
真似して話す
自分の声を聞く

という「聞く・話す・聞く」の3回美味しいトレーニングになります。  

 

めじろ英語教室に通う生徒さん達も
だいぶ英語力が付いてきているので、
今後このシャドーイングをレッスンに 取り入れて行こうと思案中。

最初は戸惑うかも知れませんが
続けるとかなり凄いことになるので 今から楽しみです。    

日本の中高生と教師の英語力

日本の中高生と教師の英語力

2018/04/06

日本の中高生と教師の英語力について
非常に残念な結果が文科省から発表されました。(涙)

 

===Yahooニュースより引用===

政府が英語力向上のため、昨年度までとして立てた目標を中学校、高校の生徒と教師ともに達成できませんでした。 文科省外国語教育推進室・金城太一室長:「生徒の英語力、また教師の英語力、いずれも目標に達成しなかったことを厳しく受け止めたい」 政府は2013年度から昨年度までの英語力向上の目標として、中学校で英検3級程度以上、高校で英検準2級程度以上の生徒をそれぞれ5割以上にするとしていました。しかし、中学校は40.7%、高校は39.3%で、2013年度と比べると8ポイント以上、増えているものの、いずれも目標に達しませんでした。また、教師の英語力についても英検準1級程度以上を中学校で5割、高校は75%としましたが、中学校で33.6%、高校で65.4%といずれも目標を達成できませんでした。

Yahooニュースより
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180406-00000033-ann-soci

================

5年前の2013年度から取り組んできた国を上げてのプロジェクト。
5年という歳月があったのに・・目標が達成できなかった。

生徒さん達と現場の英語の先生たちの事を考えるとため息ばかりが出てきます。

先生は一生懸命教えているのでしょうし、
生徒さんも必死に学ぼうとしていると思うのです。

でもそれで結果が出てこない。

今までのやり方で生徒さん達の英語力が伸びず、
話せるようにもなっていない。

こうなると先生方は何をどうしたらいいのかわからないと思うのです。
そして迷いを持った先生方から英語を学ばないとならない生徒さん達。

負の連鎖の始まりですよね。


ALTも貢献してくれていたと思うのですが、
いろいろ縛りがあり思うようにできなかったり、
日本語が話せないためきちんと説明できず・理解してもらえず悔しい思いをしているとも聞きます。  

 

こういうニュースを見ると、
めじろ英語教室と縁があり入会してくださった生徒さんたちを
必ずやバイリンガルにして、教室の外でも英語で
コミュニケーション取れるように一緒に学習していくぞ~と、
シェリー先生と決意を新たにしております。

 

英語は話せないと意味がない、ですから。  

めじろ英語教室 Line@始めました

めじろ英語教室 Line@始めました

2018/04/05

めじろ英語教室のLine@を始めました。

ここ数週間はLine@への登録特典を作るのに大忙し。

時間も労力もかかりましたが、
皆さんの英語学習のヒントに繋がる内容に なっていると思っています。

今後のLine@での配信内容や登録特典内容の
詳しい情報はこちらをご覧ください。


めじろ英語教室公式Line@について

Line@でお会いできるのを楽しみにしています!  

幼児クラス新設(18:30~)

幼児クラス新設(18:30~)

2018/03/12

幼児クラス(トドラークラス)を夕方の時間に新設しました!

幼児クラスは午前中にのみレッスン枠を用意していましたが、
今回、ある想いから夕方クラスを新設しました。

そのとある想いとは・・・  

保育園児さんにも平日に英語を習うチャンスがあって欲しい!  

というものです。  

 

私も昨年末までワーキングマザーでした。

上の子は幼稚園でしたが、下の子は保育園に3年半お世話になりました。
週末は家族の時間としていたので、習い事をするとしたら平日。
でも平日は仕事をしているから仕事が終わってからの習い事。


そう思って探してみても、夕方スタートの幼児さん対象の習い事はほぼ皆無。 近くに送り迎えをお願いできる両親もいない・・・。
諦めるしかありませんでした。

ご要望があれば平日の夕方に保育園児さんでも
通うことができるクラスを作りたい
と思っていた時、1通の問合せメールが入りました。

英語に触れる機会をお子さんのために作ってあげたいと
お教室を探している働くママさんでした。
すごく嬉しかったです。

 

数年前に私が思っていた事と同じ様に思っている
お母さんたちもいらっしゃると思っていたので、
こちらから金曜日の夕方のクラス をご提案させて頂きました。

 

めじろ英語教室の幼児さんクラスは基本、親子同伴です。
お子さんに英語を学んで欲しいということもありますが、
お母さんにも一緒に学んで欲しいからです。


教室で習ったことをご家庭でも復習・再現して頂き、
インプットを多くして頂くためには
お母さんのサポートは欠かせないのです。

 

この方針にもご賛同頂き、

「母子分離の英語教室が多い中一緒の時間を過ごせること自体が貴重な時間なんです」

という素敵な言葉まで頂きました。  

 

保育園児さんに平日の夕方(毎週金曜日の18:30~19:15)で
英語を学ばせてあげたいと思うお母様方。

是非とも無料体験レッスンを受けてみてください。

お問い合わせお待ちしております!        

子供達の驚異的な暗記力とやる気

子供達の驚異的な暗記力とやる気

2018/03/09

めじろ英語教室が開校して1ヶ月半。
体感的には既に半年くらい経っている気分です(笑)

子供達と一緒に楽しくレッスンできていることに感謝の毎日。  
ニコニコしながらレッスンに来てくれる
子供達に元気を貰っていますが、
とりわけ子供達の驚異的な暗記力とやる気に感動しています。

 

事前にレッスンプランを作成し、
その日にやる内容を決め、
レッスン時間内にこれらを全部できればいいな~
と思ってレッスンに望みますが、心配ご無用。

 

時間内に全部クリア、
更に「もっともっと~」とかなり前のめりな
リアクションでグイグイ来てくれます(笑)。

本当に嬉しいですね。

もちろん先生側も・・・
子供の興味を引くもの
やる気を掻き立てるもの
純粋に楽しい~と思ってもらえるもの
を考えて教材を作るので、オリジナル教材が多くなります。

レッスンの準備でプリントアウトしたりラミネートしたり、
それだけで1日終わってしまうこともある位です。  

でも、嬉しそうにレッスンに来てくれて、
もっとやりたい!と楽しそうに
そして積極的に学ぼうとする子供達のためにも頑張ってます♪  

シンギュラリティ Singularity

シンギュラリティ Singularity

2018/02/14

最近出会った言葉に シンギュラリティ(Singularity) というのがあります。
皆さんはこの言葉をご存知ですか?

この言葉の意味について調べて居た所、
孫正義育英財団の特別対談の動画に行き着きました。

未来を創る若者たちへ」と題し、
昨年2月に 孫正義(ソフトバンクグループ代表)
山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)
五神真(東京大学第30代総長)
羽生善治(将棋棋士) の4氏で対談が行われた時の動画です。

 

それぞれの業界でご活躍されている皆さんですが、 いつ、そして何故、
その山(=ご活躍されている業界)に 登ろうと思ったのか、
をお話されていました。

 

詳細な対談内容は動画をチェックして頂くとして・・・  

この対談の最後のまとめで山中教授と孫さんが「英語」についてお話されました。

山中教授は、ほぼ毎月アメリカへ行かれているそうですが、
未だに英語で苦労することもあるようです。

外国の研究者とも頻繁に連絡を取り一緒に研究されている山中教授でさえ
若いうちにもっと英語を勉強しておけばよかったと思っているそうです。

そして、孫さん。
孫さんの留学のキッカケは坂本龍馬とのことでした。

15歳の時に坂本龍馬の本を読んで感動したそうです。

 

龍馬は海外が見たくて見たくてたまらなかったのですが、
ご存知の通り、坂本龍馬は33歳で暗殺されてしまい、
その夢は果たせませんでした。  

そこで・・・ 「だったら自分が代わりに行こう!」 と思った孫さんは16歳で渡米したそうです(笑)

もちろんアメリカには家族も友達も知合いもいなかった。
でもそれが自分にとってとてもよかった、と仰っていました。  


お二人が強調されていたのが 登る山がどんな山であったとしても

英語とコンピューターは必要な時代になってきている
英語とコンピューターは多くの人々に通じるため

この2つは早い段階で自在で使えるというところまで身につけて欲しい
英語は子供のうちから、若いうちから、
英語が第一ヶ国語として喋れるくらい身につけて欲しい
コンピューターを使わずしてその業界で第一人者になるのは難しい

でした。  


英語とコンピューター。
私達の生活からはもう切っても切れない存在です。

そして、それは今後もますます加速するのは容易に想像できます。
なにしろ時代はもうAIですから。  


余談ですが、孫さんの英語はわかりやすい、って有名なんです。
孫さんはそれに関して、この対談の中で
難しい単語も文法も知ってる、でも敢えて使っていない

簡単な英語にしてより多くの人に理解してもらえるようにしている
世界中の、英語を第二ヶ国語として習っている人達にわかるように、
最大公約数の人にもわかるように敢えて言葉を選んでシンプルになるように意識している

と仰っていました。

なるほど~。  

英語というツールを適材適所で使い分けていらっしゃるのがこの発言からよくわかります。

英語が話せても相手に伝わらなければ意味がないですから。

私も常日頃、英語が話せても喋らなければ英語を話せないのと一緒、
と思っているので、孫さんの仰っていることがよくわかりました。

各界で活躍されている方々が痛感している英語の必要性。
非常に説得力がありました。  

 

さてさて、シンギュラリティですが・・・
シンギュラリティの言葉の意味は「技術的な特異的」ということのようです。

ある特異点を迎えるとそこから著しく変わる という意味です。
孫さんのお話の中に、コンピューターのシンギュラリティがありました。

コンピューターのチップの計算能力が人間の知能を遥かに越えていき
その結果、世の中で今まで常識と思っていたことがことごとく変わっていく
コンピューターは単に計算にだけ使われるのではなく
コンピューター自らが学習し、思考し、推論するように進化している

時代はまさに転換期なんですね。
なんだかワクワクしませんか?

日本人の英語レベル

日本人の英語レベル

2018/02/09

今朝、シンガポールから来た友人がお父さんと一緒に教室を訪ねてくれました。

久しぶりの再会に喜び、手作り感満載の教室を見て

“Oh, so cozy.” (居心地いいわ~) と褒めてくれました。  

お教室は決して広くはありませんが、
朝からサンサンと太陽が差し込み、
まるで陽だまりに居るような居心地良さがあります。

柔らかい水色のパステルカラーの壁紙のお陰なのか
厚めのコルクフロアーのお陰なのか
ここに来ると不思議と気持ちが落ち着くんです。

油断していると眠くなりますが(笑)  

 

実は、この友人のお父さんはリタイヤする前に
シンガポールで英語教室をやっていらしたのです。

ご存知の通り、シンガポールは言語政策のため
英語が公用語となっており誰もが英語で教育を受けます。

しかしどの家庭もほぼ祖父母・両親が中国人であるため、
家では中国語で会話。
よって誰もが英語と中国語のバイリンガル、
というケースが多いのが特徴です。  

シンガポールでは、国家戦略として英語教育は必要不可欠なものとみなし、
2010年から全土の公立学校にSTELLERと呼ばれる
(Strategies for English Language Learning And Reading)
英語教育プログラムを導入し、実施している。

従来の英語プログラムと違って、自分の考えをまとめ、
はっきりと自信をもってその考えを伝える、
コミュニケーション能力の習得に重点を置いている。

英語教材は使用しないし、慣用句や語句を暗記することもしない。
日常的に見る広告や新聞を利用して、生徒が自分の考えをまとめ、
物語を作り、発言する手法なのだそうだ。

STELLERによって、子供たちが人前で発言することに抵抗を持たなくなり、
もっとわからない点や疑問点について質問するようになるなど、
学習態度に変化が表れたそうだ。

参考:http://futurekids-english.hatenablog.com/entry/2017/02/07/131520  

 

教室に置いてあった英語教材(小学校3年生用)を手に取った友人のお父さん。
‘Which level is this textbook used for?
このテキストはどのレベルで使うの?

‘That’s for the third grade.’
小学校3年生です。

‘We study that in a kindergarten.’
(シンガポール)の幼稚園レベルだね~。  

OMG…です。
オーマイガー  

日本の大学入試レベルの英語はベトナムの高校生レベルという話を聞いたことがあります。  

更に、英語能力指数(世界80カ国の英語能力を調査したもの)を見てみると  

日本の英語能力は 80カ国中 37位 (アジアで9位)
シンガポールは80カ国中5位(1位はオランダ)  
なんですね。(2017年の調査)  

この指標が高い(=英語能力が高い)ほど
高い所得水準 高い生活水準
ビジネスでの障害を打破し
多くの改革を生み出す

という結果が出ているそうです。  

 

英語はあくまでも道具ですが、
この道具を持ち使えるか使えないかで
これだけの差が出てしまうんですね。


めじろ英語教室の生徒さん達がこの道具を持ち、
自由に使いこなせるように、
いろいろレッスン内容を工夫しています。  

こうしていろんな国の英語事情を知ると、

「日本、もっと頑張れ!」って思います。

そしてそのサポートをしっかりさせて頂きたいと思っております。

めじろ英語教室 アドバンス1クラス

めじろ英語教室 アドバンス1クラス

2018/02/06

めじろ英語教室のアドバンス1クラスのクラス内容を更新しました。

めじろ英語教室 アドバンス1クラス  

アドバンス1クラスは中学生対象のクラスですが、
このレベルの英語力がある小学生であれば
こちらのクラスで学習することも可能です。

グループワークやグループディスカッションを積極的に 取り入れ、
生徒間の英語による意見交換を促すことで、
多様な意見や価値観を尊敬できる高い自己肯定感と
グローバルな視野を持てるように学習します。

 

中学生の場合、各生徒の学校で採用されている教科書内容を確認。
学校の授業進度に合わせ理解不足の部分を丁寧に説明、
関連する問題を解くという各生徒のニーズに合った対応もしております。

めじろ英語教室 中級2クラス

めじろ英語教室 中級2クラス

2018/02/05

めじろ英語教室 中級2クラスの内容を更新しました

めじろ英語教室 中級2クラス  

お友達と楽しく英語を学習することができる年令になり、
お互いの意見や考えを発表し合いながら、
英語への親しみと理解を深めて行きます。

書く時間も増えていきますが、「話す」「読む」が中心となります。

 

めじろ英語教室 トドラークラス

めじろ英語教室 トドラークラス

2018/01/31

めじろ英語教室のトドラークラスのクラス内容を更新しました。
こちらからご覧ください。

めじろ英語教室 トドラークラス  

親子一緒のクラスとなりますので、
お母様・お父様と英語の発音も一緒に確認しながら
楽しく英語に慣れて行きます。

幼児さんの生活の中に英語をインプットし
英語が当たり前のように生活の一部になっている。

そんな環境が作れたら、
英語アレルギーはなくなります。


めじろ英語教室で英語に触れ始めたトドラーさんは
2ヶ月もしないうちに親御さんが目を見張るほどの
綺麗な発音を習得されています。

お母さんも一緒に綺麗な発音になりませんか?