Line@配信 第14回:英語イディオム

2018/07/12

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。  

昨日は Nice surprise!(=素敵なサプライズ)がありました♪

当塾の生徒さんの所にホームステイに来ている
アメリカ人の学生さんをレッスンに連れてきてくれたのです。

急遽レッスン内容を変更(笑)
フリーディスカッションの時間にしました。

高校3年生である彼、 ジュリアン君は長身の好青年。

今回のホームステイ費用は 一緒に参加した仲間達と資金調達したそうです。

子供たちの資金調達=レモネード販売?
という古い固定概念をあっさり壊して頂きました。  

芝生を刈ったりの家の手伝いから
自分で撮った写真を販売 友人たちとfund raising・・・  

何をしたか?が重要ではなく  

「自分の渡航費+滞在費を稼ぎ出す」 という所に、

アメリカと日本のお金の教育の決定的な違いを感じました。  

高校生の時から自らお金を生み出す方法を考え・実践させている
未成年なんだからそんな事させるべきでない・・ という声も聞こえてきそうな日本。

もしかしたら今の日本の中学・高校では
そういった事もやっているかもしれませんが、

何かお金が必要になると「保護者の方々へ」 というお便りが届くのが一般的な日本。

若い時のこの「差」は大人になって大きな差となりますよね。

それでは、英語イディオムをお届けします。

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1)labor of love

labor は 働く、労働する

love は 愛、愛情を抱く 愛の仕事

=好きでする仕事

【例文】 He loved his garden and maintained it with great care.
It was a real labor of love for him.
彼は自分のガーデンが大好きで手間を掛けて手入れしていました。
ガーデンニングは彼が好きでしている仕事です。  

2)neck and neck

neck は 首 首と首

=互角  

【例文】 The latest opinion poll shows that the race between the republicans and democrats would be neck and neck.
最新の世論調査は、共和党と民主党の戦いが互角であることを示している。  

3)go with the flow

go は 行く、前方に進む

flow は 流れ、流れる、循環する 流れと一緒に行く

=流れに従う  

【例文】 My dad always advised me to go with the flow and to stay safe.
父はいつも、流れに従って安全に居なさい、と私にアドバイスしました。

4)fall from grace

fall は 落ちる、落下する

grace は 優雅さ、優美さ 優雅さから落ちる

=堕落する

【例文】 He was the best baseball player in the history, until his fall from grace.
彼は堕落するまでは野球史上最も優秀な選手だった。

5)under the radar

under は 下の、下の方の

radar は レーダー レーダーの下

= 気づかれない

【例文】 David didn’t want his boss to find out he was searching for another job, so, he did everything under the radar.
デービッドは転職活動を上司に知られたくなかったので全てを気付かれないようにやった。  

【仁美のコメント♪】

「道で知らない人と目を合わせたらだめ?」
「何でゴミ箱がないの?」
「飲酒や喫煙の年齢は?」
「靴を脱ぐのはなぜ?」
「日本で永住権を取るのは大変なの?」

などなど・・・次から次へと出てくる質問に私の生徒さんと一緒に回答しました。 (

そんな所が気になるんだ~) って思いつつ、
以前より日本について詳しくなっている自分を発見。

7年間のアメリカの生活を終えて日本に帰国しようと決断したのも

Go back to my own root. (自分のルーツに戻ろう!) と思ったから。

あれから何十年と経っていますが、
その決断も少し達成できている気がしました。  

学生時代にホストファミリーになる貴重な経験をできているTさん。
既に英語力も高く英語に対する好奇心と愛情を持っているので
このまま英語に対するモチベーションを保って欲しいと思ってます。

そして、この経験は誰もが出来ることではなく
とってもラッキーで恵まれているって言うこともお伝えしたい!

親御さんに感謝♪ ですね。

(「そんなのわかってるよ~」と、聞こえてきました)笑

それでは See you next week!