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Line@配信 第124回:英語イディオム

2020/09/23

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

やっと終わりました! +。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚ 

今年の3月に開催予定だったセミナーを
コロナ対策のためにオンラインセミナーにして半年。
この4連休の初日と最終日にそれぞれオンラインセミナーを開催しました。


既にセミナー代金は頂いていましたし、
アメリカから講師を招いてのセミナーでしたから
それに見合う内容にしないと参加者様も納得してくれないだろう・・


そのプレッシャーを感じつつ企画から練り直し、
各方面にご協力いただいて動画を撮り終わったのが6月上旬。
それから20本近くの動画の翻訳と編集に追われ気付くと9月上旬。

Zoom機能を学び、オンラインで使えるツールを探して実験。
参加者様のZoomへの登録や接続テストを重ねてセミナー当日。


「昨日まではZoomに繋がったのに・・・今はダメです」

(あらら・・・何故、今日なの?どうしたんでしょう。)

 

「回線の状況なのか動画がカクカクします。どうにかなりませんか?」

(う~ん、こればかりは私にはどうしようもできません)

 

という、不安なスタートでしたが
終わってみると多くの方からポジティブな感想を頂き


半年間の苦労が全て報われた ♡♡♡


となりました。


帰宅して家族のまったりした姿を見たら気が抜けてどっと疲れが・・(笑)

家族にも色々な場面で協力してもらい
今回の新しいイベントを成功させることができ
久しぶりに私もまったりしちゃいました。


本当に大変でした。
疲れました。


でもこの達成感と充実感。
多くの方にメッセージを届けられた高揚感。

これが好きでやってるんだな~って思いました。


可笑しな話ですが・・既に次の「何か」を探して脳が動き出しています(笑)

 

それでは本日の英語イディオムをお届けします。

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<call on>

use courage, reserve, nerve or strength to achieve something
勇気、余力、度胸、力を使って何かを成し遂げる→
あらゆる手段を使う

例文:He had to call on all his strength to get to the finals.
彼の力の全てを使って決勝戦まで行かなければならない。


<turn aside>

refuse entry to somewhere
脇へよける、避ける

例文:The most crucial questions were turned aside by the President.
最も重大な質問は大統領に受け流された。


<devil’s advocate>

one who presents a counter argument
わざと反対意見を言う人、天邪鬼

例文:My business partner often played devil’s advocate with me so that we could have an interesting discussion.
私の同僚は面白い議論が行われるためにわざと反対意見を言う。


<troubled waters>

a difficult phase of life
荒れた海、混乱状況、困難な時

例文:The situation was getting worse, but like all the other members of the company, he was fascinated by troubled waters.
状況は増々悪くなってきたが、他の同僚と同じように、彼は困難な状況に魅了された。


<carrot and stick>

mixture of rewards and punishments
報酬と罰、飴と鞭

例文:He said the carrot and stick approach is effective when it comes to management.
彼は、飴と鞭の方法はマネージメントにおいて効果的であると言った。

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<仁美のコメント♪>

皆さん「何のセミナーなんだろう・・・」と思ってらっしゃいますよね(笑)

英語の講師だから英語関係かな?

とか。

 

過去に何度かお話したことがあると思いますが・・・
私が過去20年間以上関わっているペットバードに関するセミナーなんです。
ペットバード?
はい、ペットの鳥です。
コンパニオン・バードとも言われ、愛犬家、愛猫家と同様、
愛鳥家と呼ばれる鳥をこよなく愛する方々がいらっしゃるんですね。

その方に向けたセミナーです。
かなりマニアックな世界と思われがちですが
最近の鳥人気のため以前より一般的になってきていると感じます。

それでも犬や猫に比べたらまだまだニッチな世界ですけどね。


という事で、私の新しい挑戦は継続中です!

それでは来週~♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
東京都新宿区下落合3-19-2 井関ビル3F
TEL: 03-5906-5044 メール: info@mejiroeigo.com
URL: https://mejiroeigo.com

営業時間:月~金 10:00~19:00
無料体験レッスン実施中

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Line@配信 第122回:英語イディオム

2020/09/09

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

今日はコロナワクチンのお話です。

以前、私が勤めていた職場は
外資系の治験に関わる企業でした。

そのためか、ワクチン開発について
大変興味深くニュースを追っています。


コロナワクチンの開発が世界中で
急ピッチで進められていますが

通常5~10年と掛かる治験を
コロナワクチンに間しては1年もかからず
いくつかの治験のフェーズ(段階)を飛び越え
「製造・販売・接種ありき」で進んでいます。


日本ではイギリスの製薬会社の
アストラゼネカのワクチンを1億2千万回確保
なんてうニュースもありましたね。


そのアストラゼネカのワクチンですが
イギリスでの治験で重大な副作用事例が発生し
治験が中断した、というニュースが入ってきました。


((( ;゚Д゚)))
((( ;゚Д゚)))
((( ;゚Д゚)))


怖い怖い。

時間はかかるかもしれませんが、
きちんとした手順で、正しいやり方で
ワクチン開発を進めて欲しいものです。

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<bring home the bacon>

to be successful or get an accomplishment
成功する、達成する、生活費を稼ぐ

例文:Mrs Clarke urged her son to go look for a job so that he can bring home the bacon.
クラークさんは息子に生活費を稼ぐために仕事を探しなさいと追い立てた。


<out of hand>

out of control
収拾がつかなくなる、コントロールできなくなる

例文:When the police arrived, the party was getting out of hand.
警察が到着した時、パーティーは収拾がつかなくなっていた。


<down the rabbit hole>

mentally go somewhere surreal or strange
精神的に非現実的になる、おかしくなる

例文:He slid down a rabbit hole last night on the internet. Once he started searching, he couldn’t stop.
昨晩、彼はインターネットで非現実的な世界へ落ちて行った。
彼は、一度探し始めると止まらなくなる。


<crowning glory>

The greatest or most beautiful thing
最高の物、最も美しい物

例文:The crowning glory of Jennifer’s career came six years later when Jennifer was awarded the Prize for her contribution to great work.
ジェニファーのキャリアの中での最高の光栄は、
彼女の仕事への貢献に対して賞を贈られた6年後にやってきた。


<be an item >

be involved in a romantic relationship
恋愛関係になる

例文:John and Sally are frequently seen together nowadays. Are they an item?
ジョンとサリーはよく一緒に居る所を見られているよね。
彼らは付き合ってるの?

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<仁美のコメント♪>

でたらめな開発過程を経てきたワクチンを
接種するには相当の覚悟と勇気が必要です。

そういう意味では、コロナワクチンの治験に参加している人々。

凄いな~

の一言です。


まだまだコロナワクチンを
安心して接種できる日は先でしょうから
規則正しい生活をして、
お味噌汁を飲んで(笑)
健康維持をするしかなさそうです。

私は

「病気にはならない!」

と決めてから一切風邪をひいていないので
それを続けて行くだけです(笑)

意外と思込みって大事ですよ♪

それでは来週~♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
東京都新宿区下落合3-19-2 井関ビル3F
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==================================

part of one’s genetic inheritance
親譲り、先祖代々のもの

例文:The whole family is good in sports; it’s in their blood.
家族全員、スポーツが得意だ。
先祖代々そうなんだよ。


<goose egg >

zero
0点、(卵の形を見立て)ゼロ

例文:Last month’s revenue for the company was a big goose egg.
会社の先月の収入は全くのゼロだった。


<to keep one’s promise >

be faithful to your word
約束を守る、自分が言ったことを守る

例文:The government kept its promise to the people and the taxes were reduced.
政府は公約を守り、減税を行った。


<old school >

traditional values and principles
保守派、伝統的な価値や方針

例文:The boss is so old school in his thinking that Mike is looking for another job.
上司は考え方が保守的なのでマイクは他の仕事を探し始めた。


<the grass is always greener on the other side>

to think that other’s part is better than mine
隣の芝生は青く見える

例文:I often think that the grass is greener on the other side but then start counting my own blessings immediately.
隣の芝生が青く見える事がよくあります。
でもそんな時は直ぐに私自身の幸せな事を数えるんです。

========================

<仁美のコメント♪>

先週のLine@配信でも書きましたが
今の時代、

如何に自分で情報を取りに行くか

が非常に重要だと思います。


先日、両親がもらい事故(100%相手の過失)に遭い
車が全壊、治療のための通院をしています。
母は一人で外出が出来なくなる程のショックを受けてしまいました。

でも、もらい事故の場合、
自分が加入している自動車保険会社は
一切交渉に関わってはいけない
という法律があるようで、
示談などの交渉は個人対加害者側の保険会社、
となる事を知りました。

一個人 vs   大企業

となるんです。

そんなの無理無理。
これでは「泣き寝入り」するしかない、となりかねません。

色々調べると、
もらい事故の場合はこうすべき、
という情報がネットにあり、
それを両親へ伝えました。

両親は泣き寝入りするしかないと
ほぼ諦めていたようだったので
教えてあげられてよかった~、と思いました。

これも自分で情報を取りに行ったから可能であったわけです。

情報って大事ですね。

皆さんも情報リテラシーを一緒に高めましょうね。
英語が理解できると情報リテラシーが一気に上がりますよ(笑)

それでは来週~♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
東京都新宿区下落合3-19-2 井関ビル3F
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Line@配信 第120回:英語イディオム

2020/08/26

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

短い夏休みが終わり、学生たちが学校へ戻っていきました。
あの人も学校へ戻ったそうですよ。
一年間休学して世界を回っていたグレタ・トゥンベリさんです。

毎週金曜日にスウェーデンの議会前に座り込み
地球温暖化問題を世界に訴えていた高校生の環境活動家です。

去年は国連で演説したり、
トランプ大統領とツイッターでやりあったり(笑)
飛行機は二酸化炭素の排出量が多いからと
ヨットで大西洋を横断したり

話題豊富な高校生です。


海外には「ギャップイヤー」という制度があり
学校を休学して自分の興味があることをやってみたり
大学入学前にアルバイトをして資金をためたりと
この制度を有効活用している学生さんが大勢います。
グレタさんもこのギャップイヤーを利用しての休学だったそうです。

日本もこの制度を導入して
若いうちに色々な体験をして将来を考える
大学進学のための資金確保のためにアルバイトをやってみる

など「若い頃にしかできない経験」をするのもいいんじゃないかと思います。

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<bang for the buck>

more value for money
お金より価値がある、金を払うだけの価値がある

例文:I recommend purchasing grocery online. You’ll get maximum bang for your buck.
オンラインで食材を買うことをお勧めするよ。
お金を払うだけの価値があるから。


<get rid of>

to remove something or someone
何かを取り除く、誰かを追い払う

例文:We must get rid of this kettle and buy a new one. It’s doesn’t work anymore.
このやかんを処分しないといけないね。もう使えないから。


<pay lip service>

verbally support something
何かに対して言葉でサポートする、お世辞を言う

例文:We are sick of politicians who do nothing but pay lip service to the big companies in this country.
何もせず国内の大企業にお世辞ばかりの政治家にはうんざりだ。


<two peas in a pod>

practically identical in appearance
瓜二つ

例文:Those boys could be twins, they are like two peas in a pod.
彼らは双子かもしれないね。瓜二つだから。


<from pillar to post >

to move from one place to another with no purpose and direction
目的や行く方向を決めずにあちこち動き回る、次から次へと

例文:Failing to get a satisfactory answer from her doctor, Mary went from pillar to post searching for a cure for her illness.
主治医から満足の行く回答を得られなかったため、メリーは彼女の病気の治療を探すためにあちこち行った。

========================

<仁美のコメント♪>

グレタさん。
復学がニュースとして取り上げられるわけですから
スーパー高校生ですよね。

化粧とプリクラに夢中な日本の女子高校生とは大違い!

ですが、彼女の発言を聞いていると

二酸化炭素排出量 世界第一位の中国に対する批判が全く聞こえてきません。
名指しで批判されるのはアメリカやヨーロッパ。

何故だろう・・・

何故だろう・・・

なんて不思議に思う事も。


常に世界と戦っているからでしょうか
彼女のイメージは「しかめっ面」です。
凄く攻撃的な表情をしている印象しかありません(涙)


化粧とプリクラが大好きな日本の女子高校生は
常にケラケラと笑い、柔和な表情です。


どっちがいいとは言いませんが(笑)

日本は平和

という事でしょうか・・・。
という事にしておきましょう。


笑って暮らせることに感謝です。

それでは来週~♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
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親譲り、先祖代々のもの

例文:The whole family is good in sports; it’s in their blood.
家族全員、スポーツが得意だ。
先祖代々そうなんだよ。


<goose egg >

zero
0点、(卵の形を見立て)ゼロ

例文:Last month’s revenue for the company was a big goose egg.
会社の先月の収入は全くのゼロだった。


<to keep one’s promise >

be faithful to your word
約束を守る、自分が言ったことを守る

例文:The government kept its promise to the people and the taxes were reduced.
政府は公約を守り、減税を行った。


<old school >

traditional values and principles
保守派、伝統的な価値や方針

例文:The boss is so old school in his thinking that Mike is looking for another job.
上司は考え方が保守的なのでマイクは他の仕事を探し始めた。


<the grass is always greener on the other side>

to think that other’s part is better than mine
隣の芝生は青く見える

例文:I often think that the grass is greener on the other side but then start counting my own blessings immediately.
隣の芝生が青く見える事がよくあります。
でもそんな時は直ぐに私自身の幸せな事を数えるんです。

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<仁美のコメント♪>

先週のLine@配信でも書きましたが
今の時代、

如何に自分で情報を取りに行くか

が非常に重要だと思います。


先日、両親がもらい事故(100%相手の過失)に遭い
車が全壊、治療のための通院をしています。
母は一人で外出が出来なくなる程のショックを受けてしまいました。

でも、もらい事故の場合、
自分が加入している自動車保険会社は
一切交渉に関わってはいけない
という法律があるようで、
示談などの交渉は個人対加害者側の保険会社、
となる事を知りました。

一個人 vs   大企業

となるんです。

そんなの無理無理。
これでは「泣き寝入り」するしかない、となりかねません。

色々調べると、
もらい事故の場合はこうすべき、
という情報がネットにあり、
それを両親へ伝えました。

両親は泣き寝入りするしかないと
ほぼ諦めていたようだったので
教えてあげられてよかった~、と思いました。

これも自分で情報を取りに行ったから可能であったわけです。

情報って大事ですね。

皆さんも情報リテラシーを一緒に高めましょうね。
英語が理解できると情報リテラシーが一気に上がりますよ(笑)

それでは来週~♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
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Line@配信 第118回:英語イディオム

2020/08/12

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

留学時代に大変お世話になったアメリカのお父さんとお母さん。
昨日、彼らと話している時、アメリカ大統領選挙の話に。

今、特に注目が集まっているのがバイデン候補の健康状態。
老人性認知症がかなり進行している様で
見ていて可哀そうになる、ということでした。

つい先日もサポーターの一人に手を引かれて
ステージから降りて行った・・・

という事ですから
「大丈夫なの?」と心配になります。

毎日の様に報道される支持率速報は

「バイデン優勢」

だそうですが、

翌日にはすぐに

「トランプ氏の支持率が追い付いている」

という報道があったりと
何を信じたらいいか状態。


そんな時にバイデン氏が副大統領候補を指名しましたね。

黒人女性のカマラ・ハリス上院議員

もしかしたら~

彼女が初代黒人女性大統領

になる可能性がでてきたかも?

海の向こう側のお話ですが
アメリカの動向、特に大統領選は
日本にも大きく影響してきますから
今最も注目しているニュースです。

日本では報道されていない事も多く、

こんな情報操作がされてるの?
違法じゃないの?

と思うようなニュースもあります。


11月までアメリカ大統領選挙から目が離せませんね。

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<fan the flames>

make a bad situation even worse
悪い状況を悪化させる、火の手をあおる

例文:The president’s racist comments are really going to fan the flames of anger among the crowd.
大統領の差別的コメントは群衆の怒りに油を注ぐであろう。


<a hard nut to crack>

a problem that is difficult to solve
難しすぎて解決しない問題、難問題、手に負えない

例文:She’s such a hard nut to crack. She never listens to others.
彼女は本当に手に負えない。他の人の話を決して聞かない。


<turn against >

to change from supporting something to opposing it
敵に回る、指示から不支持に変わる

例文:A majority of his supporters turned against him when they heard his latest speech on immigration.
移民に関する彼の演説を聞いた時、彼のサポーターの大部分が不支持に回った。


<fight tooth and nail>

to fight very fiercely
猛烈に戦う

例文:He vowed to fight tooth and nail to prove his innocence in court.
彼は無実を証明するまで裁判で猛烈に戦うと誓った。


<not playing with a full deck >

not very intelligent or bright
それほど賢くない、頭が悪い

例文:With the number of silly remarks he comes up with, I wonder if he’s not playing with a full deck.
彼の馬鹿げた意見を数多く聞いていると、彼は頭が悪いんじゃないかと思う。

========================

<仁美のコメント♪>

大統領選挙の話以外にも
長期休暇の度に連れて行ってくれた
アメリカ国内、カナダやメキシコの旅について
懐かしいね~と言って話しました。


英語の勉強になるからと私に電話を渡し、

「サラミのピザを1枚
チーズ多め
サイドにガーリックブレッドね」

とデリバリーの注文をさせられたり(笑)


サンクスギビングのホームパーティでは
招待された100人近くのゲストに


「何が飲みたいか聞いてきて」

と無理やり知らない人と話をさせられたり(笑)


彼らのお陰で、一般の留学生では経験することがないであろう
本当の意味でのアメリカ生活を経験することができました。

本当は9月に日本に来る予定でしたが
今の状況ではいつ来られるかわかりません。
とっても残念。
でも来られる時までSNSでお話してます(笑)

それでは来週~♪

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家族全員、スポーツが得意だ。
先祖代々そうなんだよ。


<goose egg >

zero
0点、(卵の形を見立て)ゼロ

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会社の先月の収入は全くのゼロだった。


<to keep one’s promise >

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約束を守る、自分が言ったことを守る

例文:The government kept its promise to the people and the taxes were reduced.
政府は公約を守り、減税を行った。


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保守派、伝統的な価値や方針

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<the grass is always greener on the other side>

to think that other’s part is better than mine
隣の芝生は青く見える

例文:I often think that the grass is greener on the other side but then start counting my own blessings immediately.
隣の芝生が青く見える事がよくあります。
でもそんな時は直ぐに私自身の幸せな事を数えるんです。

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<仁美のコメント♪>

先週のLine@配信でも書きましたが
今の時代、

如何に自分で情報を取りに行くか

が非常に重要だと思います。


先日、両親がもらい事故(100%相手の過失)に遭い
車が全壊、治療のための通院をしています。
母は一人で外出が出来なくなる程のショックを受けてしまいました。

でも、もらい事故の場合、
自分が加入している自動車保険会社は
一切交渉に関わってはいけない
という法律があるようで、
示談などの交渉は個人対加害者側の保険会社、
となる事を知りました。

一個人 vs   大企業

となるんです。

そんなの無理無理。
これでは「泣き寝入り」するしかない、となりかねません。

色々調べると、
もらい事故の場合はこうすべき、
という情報がネットにあり、
それを両親へ伝えました。

両親は泣き寝入りするしかないと
ほぼ諦めていたようだったので
教えてあげられてよかった~、と思いました。

これも自分で情報を取りに行ったから可能であったわけです。

情報って大事ですね。

皆さんも情報リテラシーを一緒に高めましょうね。
英語が理解できると情報リテラシーが一気に上がりますよ(笑)

それでは来週~♪

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Line@配信 第116回:英語イディオム

2020/07/30

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

皆さんは「虹プロジェクト」というのをご存じですか?
年頃のお子さんがいるご家庭でしたらわかるかもしれません。

韓国発世界的なアーティストなど
多くのアーティストをプロデュースしている
J.Y. Park氏が新しいアイドルグループを発掘するため
「虹プロジェクト」というオーディションを行いました。

そのオーディションの様子がHuluや地上波で放送され
大人気となりました。

私も少しだけ娘と一緒に見たのですが
J.Y. Park氏が要所要所で話す言葉に

「凄いね~。見ている所が違うよね。」

なんて話していました。


J.Y.Park氏が凄いと思ったのは私だけではないようです。
ネットを見ると「J.Y.Parkの名言集」もある位ですから。

彼の言葉を受けて参加者が変わっていく。
その姿を見て

 

【言葉の力】

 

を感じずにはいられませんでした。


J.Y.Park氏の名言をいくつか紹介しますね。
私のコメントと共に♪

 

・僕たちはみんな元々特別です。
 だから、ただ自分らしくありのままでいてください。
 (仁美コメント:そうです。みんな特別です。
  この世に生まれて来ているだけで数億分の1の
  物凄い確率で生まれて来ているのですから)


・過程が結果を作って、態度が成果を生む。
 (仁美コメント:凄くよくわかります!
  レッスン中の態度が良い生徒さんは
  確実に英語力が上がります)

 

・みんな「自分は頑張った」と言います。
 しかし頑張った人と頑張らなかった人はすぐに分かります。
 (仁美コメント:本当に頑張った人は
「自分は頑張った」って言わないんですよね・・・)

 

・隠す必要がない人になってください。
 カメラの前でできない言動は、
 カメラがない時も絶対にしないでください。
 気を付けるのではなく、気を付ける必要のない、
 立派な人間になってください。
 (仁美コメント:お天道様は見ています、ですね)


そして一番心に残った名言は・・・<仁美のコメント♪>で

それでは本日のイディオムをお届けします。

======================================

<crack of dawn >

very early in the morning
すごく朝早く、夜明け

例文:We must have to wake up before the crack of dawn in order to catch the first train. 
始発に乗るために夜明けに起きなければなりません。


<kill the goose that lays the golden egg >

to destroy something that is profitable to you mostly because of greed.
貪欲なばかりに一番利益を生むものを破壊してしまうこと、金の卵を産むガチョウを殺す

例文:By selling off his business, Alex killed the goose that lays the golden egg.
彼のビジネスを売却することで、アレックスは金の卵を産むガチョウを殺してしまった。


<a penny for your thoughts >

a way of asking what someone else is thinking
何を考えているの?と相手に聞くこと

例文:”You have been quiet for a while, a penny for your thoughts.”
しばらく黙ってるね。何を考えているの。

<acid test >

a test that proves a hypothesis or validity of a product or idea
仮説や商品やアイディアの有効性を証明するテスト、厳密な検査

例文:He’s had an easy tournament so far, but the next match would be his first real acid test.
今までは簡単な試合だったが、次の試合で彼の真価が問われる。


<high on the hog >

someone who is used to luxury
贅沢に慣れた人、贅沢三昧

例文:Susan needs to understand her boundaries. Her parents do not have it from as high on the hog as some of her friends’.
スーザンは彼女の限界を理解する必要がある。
彼女の他の友達の様にスーザンの両親は贅沢三昧なわけではないのだから。

========================

<仁美のコメント♪>

私のお気に入り J.Y.Park氏の名言です!

「夢を叶えるために一番大事なことは、
毎日毎日、自分自身を管理していくことです。

毎日毎日、ある意味退屈でやりたくないことを、
コツコツと繰り返すことができれば
その夢を叶えられるし、
またそれを長く維持できると信じています。」

 

塾で「多読」を推奨しています。
これがまさに、毎日コツコツと続ける、作業なんです。

今はその絶大な効果がわからなくても
夢が叶った時に

「やってて良かった。
5年前の自分、ありがとう♪」

になるんですよね。


まあ、それが出来ないのが人間なんですけどね(笑)


J.Y.Park氏の名言、探してみてくださいね。

それでは来週~♪

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親譲り、先祖代々のもの

例文:The whole family is good in sports; it’s in their blood.
家族全員、スポーツが得意だ。
先祖代々そうなんだよ。


<goose egg >

zero
0点、(卵の形を見立て)ゼロ

例文:Last month’s revenue for the company was a big goose egg.
会社の先月の収入は全くのゼロだった。


<to keep one’s promise >

be faithful to your word
約束を守る、自分が言ったことを守る

例文:The government kept its promise to the people and the taxes were reduced.
政府は公約を守り、減税を行った。


<old school >

traditional values and principles
保守派、伝統的な価値や方針

例文:The boss is so old school in his thinking that Mike is looking for another job.
上司は考え方が保守的なのでマイクは他の仕事を探し始めた。


<the grass is always greener on the other side>

to think that other’s part is better than mine
隣の芝生は青く見える

例文:I often think that the grass is greener on the other side but then start counting my own blessings immediately.
隣の芝生が青く見える事がよくあります。
でもそんな時は直ぐに私自身の幸せな事を数えるんです。

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<仁美のコメント♪>

先週のLine@配信でも書きましたが
今の時代、

如何に自分で情報を取りに行くか

が非常に重要だと思います。


先日、両親がもらい事故(100%相手の過失)に遭い
車が全壊、治療のための通院をしています。
母は一人で外出が出来なくなる程のショックを受けてしまいました。

でも、もらい事故の場合、
自分が加入している自動車保険会社は
一切交渉に関わってはいけない
という法律があるようで、
示談などの交渉は個人対加害者側の保険会社、
となる事を知りました。

一個人 vs   大企業

となるんです。

そんなの無理無理。
これでは「泣き寝入り」するしかない、となりかねません。

色々調べると、
もらい事故の場合はこうすべき、
という情報がネットにあり、
それを両親へ伝えました。

両親は泣き寝入りするしかないと
ほぼ諦めていたようだったので
教えてあげられてよかった~、と思いました。

これも自分で情報を取りに行ったから可能であったわけです。

情報って大事ですね。

皆さんも情報リテラシーを一緒に高めましょうね。
英語が理解できると情報リテラシーが一気に上がりますよ(笑)

それでは来週~♪

==================================

めじろ英語教室 代表 石山仁美
東京都新宿区下落合3-19-2 井関ビル3F
TEL: 03-5906-5044 メール: info@mejiroeigo.com
URL: https://mejiroeigo.com

営業時間:月~金 10:00~19:00
無料体験レッスン実施中

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Line@配信 第114回:英語イディオム

2020/07/15

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

ちょうど一週間後、始まりますね。
Go to travelキャンペーン。

4連休ですし日本政府が旅行を押しているわけですから
旅行の予定がある人もいると思います。

このキャンペーンが日本にとって
いいことなのか、悪いことなのか・・・
の話は置いておいて(笑)

Go to travelキャンペーンのネーミングの話です。

 

文法的に間違っています!

(大々的に発表する前に私に相談してくれたらよかったのに・・・笑)


まず、go to という文章を作ると

I want to go to bed. 
I want to go to London.
I love to go to New Zealand.

のように to の後には場所(名詞)が来ますね。
「~へ行きたい」という意味ですから
場所の名前(=名詞)が来ます。

Go to travel.
トラベルという名前の場所へ行く、
という意味であれば、まあ、問題ありません。

でもtravelなんていう場所ありますか?
「旅行へ行こう」という意味でこれにしたのでしょう。


こう説明されればいかに変な文章だってわかりますよね?


次に「なぜ命令形なの?」です。
100歩譲って Go to travel. が文法的におかしくなければ

「旅行へ行け!」

という意味です。


これでは行く気もなくなります(笑)


私ならこんなネーミングにしますよ、
というのを<仁美のコメント♪>で紹介しています。

それでは本日のイディオムをお届けします。

======================================

<turn against >

to change from supporting something to opposing it
何かをサポートしていたのに反対に回ること、敵に回る、反抗する

例文:The whole class turned against the teacher when he set double homework.
先生が宿題を二倍にした時、クラス全員が敵に回った。


<fight tooth and nail >

to fight very fiercely
猛烈に戦うこと、あらゆる手段を使って戦うこと

例文:He will need to fight tooth and claw for a starting member in his baseball team.
彼が彼の野球チームでスタメンになるには猛烈に戦う必要がある。


<Herculean task >

a task requiring huge amounts of physical strength
肉体的にかなりの時間を必要とすること、至難の業

例文:It is going to be a Herculean task for the new government to stabilize the economy in its current state.
新政権が現在の状況で経済を安定させることは至難の業であろう。

<call of duty >

to do something that is morally right
道徳的に正しいことをする

例文:They went beyond the call of duty to get their new business off the ground.
彼らは新しい事業を順調にスタートさせるために正しいことを行った。


<knotty problem >

difficult or complex problem
難問、複雑な問題

例文:Translating a poem from another language can be a knotty problem.
他の言語から詩を翻訳することは難問である。

========================

<仁美のコメント♪>

この文章を書いていて思い出したのがJR東日本のTVCMです。

「そうだ!京都へ行こう」

これでどれだけ多くの人が「京都へ行こう!」と思ったことか。
素晴らしい「言葉の力」ですよね。

 

何故、わざわざ英語にしたのか、
というそもそもの疑問もありますが、
英語で言うとしたら・・・

Let’s go on a trip!(旅行へ行こう!)

Shall we travel? (Shall we dance?風に)

なんていうのはどうでしょうか?

少し前向きな気持ちになって
旅行にでも行ってみようかな?
なんて思いませんか?

海外のサイトでも Go to travel に対して突っ込み入れられています(汗)


日本人は英語わかってないから・・・

何を言いたいのかな?


なんて言う書き込みがあるわけです。


日本政府にお願いしたい!

もう少し英語を頑張ってね♪

それでは来週~♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
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part of one’s genetic inheritance
親譲り、先祖代々のもの

例文:The whole family is good in sports; it’s in their blood.
家族全員、スポーツが得意だ。
先祖代々そうなんだよ。


<goose egg >

zero
0点、(卵の形を見立て)ゼロ

例文:Last month’s revenue for the company was a big goose egg.
会社の先月の収入は全くのゼロだった。


<to keep one’s promise >

be faithful to your word
約束を守る、自分が言ったことを守る

例文:The government kept its promise to the people and the taxes were reduced.
政府は公約を守り、減税を行った。


<old school >

traditional values and principles
保守派、伝統的な価値や方針

例文:The boss is so old school in his thinking that Mike is looking for another job.
上司は考え方が保守的なのでマイクは他の仕事を探し始めた。


<the grass is always greener on the other side>

to think that other’s part is better than mine
隣の芝生は青く見える

例文:I often think that the grass is greener on the other side but then start counting my own blessings immediately.
隣の芝生が青く見える事がよくあります。
でもそんな時は直ぐに私自身の幸せな事を数えるんです。

========================

<仁美のコメント♪>

先週のLine@配信でも書きましたが
今の時代、

如何に自分で情報を取りに行くか

が非常に重要だと思います。


先日、両親がもらい事故(100%相手の過失)に遭い
車が全壊、治療のための通院をしています。
母は一人で外出が出来なくなる程のショックを受けてしまいました。

でも、もらい事故の場合、
自分が加入している自動車保険会社は
一切交渉に関わってはいけない
という法律があるようで、
示談などの交渉は個人対加害者側の保険会社、
となる事を知りました。

一個人 vs   大企業

となるんです。

そんなの無理無理。
これでは「泣き寝入り」するしかない、となりかねません。

色々調べると、
もらい事故の場合はこうすべき、
という情報がネットにあり、
それを両親へ伝えました。

両親は泣き寝入りするしかないと
ほぼ諦めていたようだったので
教えてあげられてよかった~、と思いました。

これも自分で情報を取りに行ったから可能であったわけです。

情報って大事ですね。

皆さんも情報リテラシーを一緒に高めましょうね。
英語が理解できると情報リテラシーが一気に上がりますよ(笑)

それでは来週~♪

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Line@配信 第112回:英語イディオム

2020/07/01

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

今年も半分終わってしまいました・・・
残り半分。無事に終わってくれるといいですね。

大学を除いて(大学はまだまだオンライン授業)
小中高と毎日通学になってきました。

ただ、登校時間を遅くしたり、
早めに帰宅させたり、
部活の練習は当面なし、
と完全に元に戻ったわけではないようです。

めじろ英語教室も
「なるべく小さな声で」
「前を向いて」
「自分の鉛筆を使って」
と、今までのレッスンと違い多少の違和感があります(涙)

一日も早く元の生活に・・・と考えてしまいますが
なかなかそうもいかないのかなあ、と思う記事を発見。

ロイター発のワールドニュースです。
興味のあるかたは<仁美のコメント♪>からどうぞ。

それでは本日のイディオムをお届けします。

======================================

<eat humble pie >

To become very humble in behaviour when someone points out a wrong doing by the person.
誰かに間違いを指摘されたときに行動が謙虚になること、平謝りすること

例文:The teacher had to eat humble pie in the classroom because the explanation he gave was incorrect.
先生が授業中に説明した事が正しくなかったために、平謝りした。


<out of the closet >

go public about something private or hidden
秘密にしていたことが公になる、秘密がばれる、特にゲイであることを公にする

例文:He was a teenager when he came out of the closet.
彼がカミングアウトした時、彼はまだ10代だった。


<take stock >

to think carefully about a situation in order to make a decision
棚卸をする、分析する、決断をするために状況を注意深く考えること

例文:Getting in an accident has forced me to take stock of my life and to decide what is important.
事故に遭ったことで自分の人生を分析し、何が重要か考えた。

<burn the candle at both the ends >

exhaust someone’s energies or resources by leading a hectic life
精力を浪費する、無理な生活をしてエネルギーや資産を使いすぎること

例文:Since starting my new job I have been burning the candle at both ends.
新しい仕事を始めて以来、身体が続かないような無理をしている。


<come of age >

become an adult, reach adult status
成人する、大人になる

例文:The world has diverse traditions to celebrate the coming of age of their young ones.
世界には若い世代が大人になることを祝うための数多くの伝統的な行事がある。

========================

<仁美のコメント♪>

この記事を見て

先は長いな・・・はぁ・・・

と思ってしまいました。

その記事・動画はこちら


中国で新たなパンデミックになりそうな
ウイルスが豚から発見された

というニュースです。

ヨーロッパでも食肉工場で
コロナウイルスの感染拡大が問題になっていますから
海鮮市場ではなく中国の食肉工場が
次のウイルス発生源になる可能性もありますね。

 

よし!こうなったら全人類み~んなまとめてベジタリアンだ!

と言いたくなりますが、

とんかつ・・おいしいよね~
焼肉・・・大好きだよね~
ステーキ・・・ご馳走だよね~

とやめられそうにもありません。

ここは引き続き、睡眠をしっかり取り
健康的な食事をして体調管理を怠らず
免疫力を上げていく、に尽きますね。

今週末は東京都知事選です。
大事な大事な1票を投じる事をお忘れなく!

それでは来週~♪

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例文:The whole family is good in sports; it’s in their blood.
家族全員、スポーツが得意だ。
先祖代々そうなんだよ。


<goose egg >

zero
0点、(卵の形を見立て)ゼロ

例文:Last month’s revenue for the company was a big goose egg.
会社の先月の収入は全くのゼロだった。


<to keep one’s promise >

be faithful to your word
約束を守る、自分が言ったことを守る

例文:The government kept its promise to the people and the taxes were reduced.
政府は公約を守り、減税を行った。


<old school >

traditional values and principles
保守派、伝統的な価値や方針

例文:The boss is so old school in his thinking that Mike is looking for another job.
上司は考え方が保守的なのでマイクは他の仕事を探し始めた。


<the grass is always greener on the other side>

to think that other’s part is better than mine
隣の芝生は青く見える

例文:I often think that the grass is greener on the other side but then start counting my own blessings immediately.
隣の芝生が青く見える事がよくあります。
でもそんな時は直ぐに私自身の幸せな事を数えるんです。

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<仁美のコメント♪>

先週のLine@配信でも書きましたが
今の時代、

如何に自分で情報を取りに行くか

が非常に重要だと思います。


先日、両親がもらい事故(100%相手の過失)に遭い
車が全壊、治療のための通院をしています。
母は一人で外出が出来なくなる程のショックを受けてしまいました。

でも、もらい事故の場合、
自分が加入している自動車保険会社は
一切交渉に関わってはいけない
という法律があるようで、
示談などの交渉は個人対加害者側の保険会社、
となる事を知りました。

一個人 vs   大企業

となるんです。

そんなの無理無理。
これでは「泣き寝入り」するしかない、となりかねません。

色々調べると、
もらい事故の場合はこうすべき、
という情報がネットにあり、
それを両親へ伝えました。

両親は泣き寝入りするしかないと
ほぼ諦めていたようだったので
教えてあげられてよかった~、と思いました。

これも自分で情報を取りに行ったから可能であったわけです。

情報って大事ですね。

皆さんも情報リテラシーを一緒に高めましょうね。
英語が理解できると情報リテラシーが一気に上がりますよ(笑)

それでは来週~♪

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Line@配信 第110回:英語イディオム

2020/06/18

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

高校生の娘の英語コミュニケーションの課題で
ゲームの善悪について討論、というのがありました。

興味津々でその討論内容を聞いていると
全米の子供97%がゲームをしているそうです。


ゲームを「悪」とする方は

因果関係ははっきりしていないが、
過去に比べ虐めと暴力が増えている

殺人や暴力を含むゲームは禁止すべき

子供はファンタジーと現実の区別がつかない

アメリカの子供は18歳になるまでに
ゲーム、テレビ、動画などで
16,000人の殺人を見ている


という意見。

そして、ゲームを「善」とする方は

ゲームを日常的にしている生徒の方が
集中力がありテストの点数が良かった

ゲームをしている外科医のほうが
ゲームをしていない外科医より
手術の時間が27%も短く
ミスが30%も少ない

ゲームをやっているビジネスパーソンの方が
ゲームをしていないビジネスパーソンより
意思決定までの時間が25%も短い

という意見でした。


ゲームのマイナス面ばかり気になっていましたが、
プラスの効果も沢山ありそうですね。


そして今回のコロナ禍で大注目されたのが
任天堂スイッチのゲーム「あつまれ動物の森」
(通称:あつ森)

生徒さんの多くが遊んでいるようで
やった事はなくても話には聞いていました。
(娘にせがまれていますが家にはスイッチがありません・笑)


そんな中、目にしたのがこちらの動画

こんな事が出来るの!?
しかもこの子の島にはBCCが来てる!
(BBCはイギリスの公共放送)

バーチャルな世界ですが
みんなで集まったり、お散歩したり
実家を作っていつでも遊びにいったり
そんな楽しみ方があるんですねー

実際に行くこと、経験することに勝る物はありませんが
それが出来ない期間はバーチャルもありですね。


そして更に、あつ森は英語学習にも良さげなんです。

その方法とは・・<仁美のコメント!>にて

それでは本日のイディオムをお届けします。

======================================

<lion’s share >

the biggest part of something
何かの大部分、一番大きな分前

例文:My sister grabbed the lion’s share of the pizza.
姉は一番大きなピザを掴んだ。


<when life gives you lemons, make lemonade>

make the best out of a difficult situation
苦境を最高に変える、災い転じて福となす

例文:If life gives you lemons, make lemonade. When one door shuts, another one opens. So be optimistic.
災い転じて福となす。1つのドアが閉まれば、もう一つ開く。
だからポジティブになろうよ。


<topsy-turvy >

with the top at the bottom
逆さまに、逆に、めちゃくちゃに

例文:The garden is all topsy-turvy after last night’s storm. 
昨晩の嵐で庭がめちゃくちゃになった。


<turn over a new leaf >

to alter your behavior in a positive way
改心する、生活を一新する

例文:He has not been in trouble this year. He has really turned over a new leaf.
彼は今年は問題を起こしていない。本当に改心した。


<slow day>

a day in which not much happens, so it feels like it is taking very long to pass
退屈な一日、退屈過ぎて時間が経つのが遅い、忙しくない

例文:The shop did not make a lot of money today, we had a slow day.
今日はお店の売上が少なかった。
暇な一日だった。

========================

<仁美のコメント♪>

世界で大ヒットのあつ森。
日本語版は日本語、英語版は勿論、
英語でストーリーが展開します。

しかも見る限りでは翻訳も逸材。
表現が凄く自然。
いい英語学習になりそうです。


まずは日本語で遊んで内容を覚え、
その後英語で遊べば

あの言い方はこんな風にいうんだ

あの表現はこうなるんだ

というのがわかります。


ヒヤリングの練習にならないのは残念ですが
リーディングと読解の学習にはなりますよ。

スイッチの設定を「英語」にするだけで
英語でのストーリー展開になるそうです。
気になる人は挑戦してみてくださいね。

それでは来週~♪

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家族全員、スポーツが得意だ。
先祖代々そうなんだよ。


<goose egg >

zero
0点、(卵の形を見立て)ゼロ

例文:Last month’s revenue for the company was a big goose egg.
会社の先月の収入は全くのゼロだった。


<to keep one’s promise >

be faithful to your word
約束を守る、自分が言ったことを守る

例文:The government kept its promise to the people and the taxes were reduced.
政府は公約を守り、減税を行った。


<old school >

traditional values and principles
保守派、伝統的な価値や方針

例文:The boss is so old school in his thinking that Mike is looking for another job.
上司は考え方が保守的なのでマイクは他の仕事を探し始めた。


<the grass is always greener on the other side>

to think that other’s part is better than mine
隣の芝生は青く見える

例文:I often think that the grass is greener on the other side but then start counting my own blessings immediately.
隣の芝生が青く見える事がよくあります。
でもそんな時は直ぐに私自身の幸せな事を数えるんです。

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<仁美のコメント♪>

先週のLine@配信でも書きましたが
今の時代、

如何に自分で情報を取りに行くか

が非常に重要だと思います。


先日、両親がもらい事故(100%相手の過失)に遭い
車が全壊、治療のための通院をしています。
母は一人で外出が出来なくなる程のショックを受けてしまいました。

でも、もらい事故の場合、
自分が加入している自動車保険会社は
一切交渉に関わってはいけない
という法律があるようで、
示談などの交渉は個人対加害者側の保険会社、
となる事を知りました。

一個人 vs   大企業

となるんです。

そんなの無理無理。
これでは「泣き寝入り」するしかない、となりかねません。

色々調べると、
もらい事故の場合はこうすべき、
という情報がネットにあり、
それを両親へ伝えました。

両親は泣き寝入りするしかないと
ほぼ諦めていたようだったので
教えてあげられてよかった~、と思いました。

これも自分で情報を取りに行ったから可能であったわけです。

情報って大事ですね。

皆さんも情報リテラシーを一緒に高めましょうね。
英語が理解できると情報リテラシーが一気に上がりますよ(笑)

それでは来週~♪

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Line@配信 第108回:英語イディオム

2020/06/04

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

連日報道されているアメリカでの抗議デモ。
黒人男性ジョージ・フロイドさんが
白人の警察官に約8分間首を膝で押さえつけられて死亡。

この様子がSNSで瞬く間に拡散され

Black lives matter!
黒人の命は大事だ!

と全米各地でデモが起こっています。

私の母校があるケンタッキー州では
黒人女性がいきなり入ってきた白人警察官に撃たれて死亡。
こちらも連日抗議デモが起こっています。

その抗議デモが暴力、破壊、略奪に発展。
夜間外出禁止令が発令されているにも関わらず
多くの都市で人が集まっている・・・
と大きく報道されていますね。
悲しいことです。

日本では、アメリカ全土で暴力的なデモが起こり
トランプ大統領が軍隊を出す・各地に派遣する
という国家の危機的状況になっていると報道されています。

でも、よくよく海外のニュースや
友人がシェアしている投稿を見ると
被害者家族の平和的なデモへの呼びかけに呼応し
非暴力的な抗議デモを行っている都市や地域がほとんどの様です。

それが分かって安心しました。

アメリカの強みはメルティング・ポット(人種のルツボ)である事だと思うのです。
最近日本でも「多様性」と言われるようになりましたが
多様性があるということは

「自分と違う」という事に対しての包容力が高い

という事だと思います。

報道とは違う、

人種や宗教や全てのバックグラウンドを超えて
理解し合う思いやり深いアメリカ

がまだあるんだ、と嬉しくなりました。

それでは本日のイディオムをお届けします。

======================================

<in the blood >

part of one’s genetic inheritance
親譲り、先祖代々のもの

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家族全員、スポーツが得意だ。
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会社の先月の収入は全くのゼロだった。


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約束を守る、自分が言ったことを守る

例文:The government kept its promise to the people and the taxes were reduced.
政府は公約を守り、減税を行った。


<old school >

traditional values and principles
保守派、伝統的な価値や方針

例文:The boss is so old school in his thinking that Mike is looking for another job.
上司は考え方が保守的なのでマイクは他の仕事を探し始めた。


<the grass is always greener on the other side>

to think that other’s part is better than mine
隣の芝生は青く見える

例文:I often think that the grass is greener on the other side but then start counting my own blessings immediately.
隣の芝生が青く見える事がよくあります。
でもそんな時は直ぐに私自身の幸せな事を数えるんです。

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先週のLine@配信でも書きましたが
今の時代、

如何に自分で情報を取りに行くか

が非常に重要だと思います。


先日、両親がもらい事故(100%相手の過失)に遭い
車が全壊、治療のための通院をしています。
母は一人で外出が出来なくなる程のショックを受けてしまいました。

でも、もらい事故の場合、
自分が加入している自動車保険会社は
一切交渉に関わってはいけない
という法律があるようで、
示談などの交渉は個人対加害者側の保険会社、
となる事を知りました。

一個人 vs   大企業

となるんです。

そんなの無理無理。
これでは「泣き寝入り」するしかない、となりかねません。

色々調べると、
もらい事故の場合はこうすべき、
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それを両親へ伝えました。

両親は泣き寝入りするしかないと
ほぼ諦めていたようだったので
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Line@配信 第106回:英語イディオム

2020/05/21

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

(あれ~? 嘘~)

って思うニュースを発見。

皆さんもご存知のアメリカのCDC(アメリカ疾病予防管理センター)。

アメリカの感染症対策の総合研究所で
今回の新型コロナウイルスに関して
様々な方針・警告・アドバイスを発信している
アメリカ政府の機関です。

ここが発表するニュースや統計には
かなりの影響力があるんですが・・・


そのCDCが昨晩発表したのが


「物や物の表面を触っても
ウイルスは簡単に拡散しない」


という、今までと真逆な発表です(驚)!

(出典元:FOX NEWSのこちらの記事


接触することで感染する!
感染力は強い!

なんて言われていましたが
そうでも無いんですか????


ということは・・・


色んな所を一生懸命に消毒しまくっていますけど
それって本当は必要ないの!?

買い物中はなるべく物を触らないように
帰宅したら買って来た物を消毒して
洗えるものは洗って

それも無駄な努力だったの?

をこのニュースを見て愕然としました。

(続きは「仁美のコメント」で)

それでは本日のイディオムをお届けします。

======================================

<sticky fingers >

keep objects that don’t belong to you
自分のでない物を所有する、盗み癖

例文:Employees with sticky fingers can’t stay at companies for long. 
盗み癖のある従業員は長い間会社に居られないよ。


<prevention is better than cure >

easier to stop problems than correct them later
転ばぬ先の杖、後で修正するより問題を止めるほうが簡単

例文:Wash your hands regularly while we are in the middle of this pandemic.  we all know that prevention is better than cure.
このパンデミックの最中に頻繁に手を洗いなさい。
予防は治療にまさるのだから。


<bite someone’s head off >

overreact in an angry or harsh way
キツイく言う、激しく非難する

例文:His mother nearly bit his head off when he scratched her car.
彼が母親の車を擦ってしまった時、母親は彼を激しく非難した。


<dog days >

hottest days of summer
夏の一番熱い時、盛夏の時期

例文:During the dog days of summer, people prefer to remain indoors and eat ice cream.
盛夏の時期、人々は屋内に籠もりアイスを食べるのを好む。


<twist arm >

to persuade someone to do what they don’t want
相手がやりたくないことを説得してやらせる、強制する

例文:I did not want to watch a horror movie, but he twisted my arm into it.  
ホラー映画を観たくなかったけど
彼に無理強いされた。

========================

<仁美のコメント♪>

物・表面に接触すること(=接触感染)は
実はそんなに心配する必要がないっていう事が
今の段階になってわかってきたっていうことでしょうか。

だったらここまで外出自粛して
家に籠もり続ける必要もひょっとして無いのでは!?

と思ってしまいました。

兎にも角にも、外出自粛もそろそろ
メンタル的に限界ですよね。

早くお買い物に行きた~い!
旅行へ行きたい~い!

です(笑)

それでは来週~♪

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