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Line@配信 第104回:英語イディオム

2020/05/06

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

外出自粛が5/31まで延期・・・
誰もが予測していた事ですね。
世界の他の国々は、徐々に外出が許可され
経済活動も始まっているようです。

日本は世界に1ヶ月程遅れて
外出自粛が始まりましたから
1ヶ月遅れでの終了も納得。
6/1から学校再開となって欲しいものです。

この外出自粛期間に

テレワークの拡大・浸透
デリバリーやテイクアウトの利用拡大
ネットフリックスなどのサブスク登録者大幅アップ

となっているようですが、
コロナが下火になって経済活動が再開されても
この流れは変わらないでしょうね。


でもやっぱりオンラインよりも
きちんと対面でお話ししたい。
対面で英語のレッスンをしたい。
そんな風に感じています。

対面は良いけど
ソーシャルディスタンスは守ってね~

レストランでの食事も
隣同士に座ってね~

って言われると
とっても寂しい気持ちになります。

人間の持つ免疫力、治癒力などを
考えるとそこまでする必要があるの?
と思ってしまいます。

アンパンマンとバイキンマンのように
人間とウイルスも
仲良く共存できる世界であればいいですよね。

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<dirt cheap >

very cheap
とっても安い

例文:In United Kingdom, the carrots are dirt cheap.
イギリスでは、人参がとっても安い。


<a pipe dream >

an impossibility
不可能な事、空想的な考え

例文:His plans of becoming an astronaut are a pipe dream, he should be more realistic.
彼の宇宙飛行士になる計画は空想的な考えだ。
もっと現実的になるべきだ。


<fair and square >

done according to the rules
ルールに従って行う、公明正大に

例文:The supporters for the other team were angry but we won the game fair and square.
相手チームのサポーターは怒っていたが
こっちは公明正大に試合に勝った。


<ahead of the curve >

ahead of current thinking or trends
先取りした、平均以上の

例文:His ideas are so innovative, he is way ahead of the curve. 
彼のアイディアはとっても革新的で時代を先取りしている。


<home is where the heart is >

a place you feel connected to emotionally
感情的に繋がりを感じる場所、故郷は遠きにありて思うもの

例文:No matter where I go, it’s always so lovely to come back here. Home is where the heart is after all.  
どこに行こうとも、いつもここに戻るのは素敵な事。
結局、家とは愛情のある場所なんだよね。

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<仁美のコメント♪>

この自粛の中、大躍進しているのがネットフリックス。
加入者が2倍以上となっているらしいです。

日本だけでなく海外でも
ネットフリックスの需要は伸びる一方。

有名な俳優さんや女優さんが出演する
オリジナルコンテンツも豊富。
観てみたくなりますよね。

でも入会してしまったら終わりとも思っています。
次から次へと楽しそうなコンテンツが目に付けば
仕事や家事をそっちのけで見入ってしまいそうです。
怖い怖い。
時は金なりですから、時間の無駄使いはできませんね。

それでは来週~♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
東京都新宿区下落合3-19-2 井関ビル3F
TEL: 03-5906-5044 メール: info@mejiroeigo.com
URL: https://mejiroeigo.com

営業時間:月~金 10:00~19:00
無料体験レッスン実施中

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Line@配信 第102回:英語イディオム

2020/04/22

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

学校が休校になってから既に1ヶ月以上経つんですね(汗)

子供の学力低下が心配・・・

と思っておりましたが、
一斉に休校しているんだから
み~んな揃って学力低下かな?
だったらいいか!

なんてお気楽な考えが一瞬頭をよぎりました。

でも逆に

「こんな時だからこそ普段出来ていないことをやろう!」

と思って、子どもたちに「多読」をやらせています。

多読とは、字のごとく沢山本を読む、という学習法です。
簡単な英語の絵本から始まり、
難易度と文字数を少しづつ上げていきます。

わからない単語があっても読み飛ばしOK
面白くない本は途中でやめてもOK

最近は便利な多読用のアプリもあるので
英語の発音も確認しながら読み進められます。

この1ヶ月間だけで

発音がよくなり
わかる単語が増え
英語が聞き取れるようになっている

と効果を実感しています。


時間がある~
暇だ~
と感じているそこのあなた!(笑)
是非、多読をやってみてくださいね。
今が絶好のスタート時期だと思いますよ。

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<avant-garde >

this phrase refers to artists whose work was ahead of their times
アバンギャルド、作品が時代より先に行くアーティスト

例文:He was avant-garde which is why he eventually got so popular.
彼はアバンギャルドだった。
だから最終的にすごく人気になったんだ。


<on a tear >

very active or suddenly active
大変活動的、いきなり動く

例文:The price of gold has been on a tear recently.
金の価格が最近いきなり動いている。


<the smell of an oily rag >

to run economically
節約する、(油でボロボロになった絨毯も捨てずに使うという所から)

例文:When we were students, we didn’t have much money and we got by on the smell of an oily rag most days.
私達が学生だった時、お金がなかったので節約して生き延びた。


<yoke around neck>

a trouble for someone.
トラブルとなる、問題となる

例文:They decided to buy the car on a loan. This became a yoke around their neck.
彼らは車をローンで買うことにした。
しかしこれが彼らの首を締めることになった。


<one cannot love and be wise >

people often do foolish things when they are in love
恋は思案の外、恋する人が賢明であるはずはない

例文:I don’t think it is wise of Steve and Jane to decide to get married so soon into their relationship. But then, one cannot love and be wise. 
スティーブとジェーンは付き合って間もないのに
結婚することを決めたのは賢明じゃないと思う。
でも恋は思案の外なんだよね。

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<仁美のコメント♪>

オーストラリア人の友人との立ち話で、
オーストラリアの2大航空会社が倒産の危機であると聞きました。

しかもその友人の友達夫婦が

夫がカンタス航空のパイロット
奥さんがバージンエアのフライトアテンダント

一気に二人の収入が無くなるという話でした。

これからそんな話が日常的に聞こえてくるのでしょう。
ますます今後の働き方や生き方を考えないといけないと思ってしまいます。

子どもたちが大人になった時は
今と違う世界が広がっているのでしょう。
その準備のためにも「英語」は必須ですね。

それでは来週~♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
東京都新宿区下落合3-19-2 井関ビル3F
TEL: 03-5906-5044 メール: info@mejiroeigo.com
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Line@配信 第100回:英語イディオム

2020/04/09

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

なんと!
今回はLine@配信第100回目(祝)
「お疲れ様~」と自分に言って、
淡々と前に進みたいと思います(笑)

やっと出されました、非常事態宣言。
国と東京都や各自治体の足並みが揃ってない!
こんなんでコロナウイルスを抑え込めるの?
と非常に心配になっております。

「日本、大丈夫なの?」
「自分の身は自分で守るのよ!」

なんて、海外の友人からメッセージを貰う度に益々心配になります。

諸外国はコロナウイルスにおいて言えば「先輩」です。
その先輩がこれから同じ状況になり得る後輩(=日本)に
色々と教えてくれているのに先輩の指摘に耳を貸さない・・・・。

大丈夫かなぁ。

本当に自分の身は自分で守らないといけない、
という局面に来ていますよね。
皆さん、お家にいましょう♫

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<feel blue >

to feel sad or depressed
悲しい、落ち込む、気分が塞ぐ

例文:It is clear why he is feeling blue now that I have to stay at home. 
なんで彼が落ち込んでいるか明らかだ。
今は家に居ないといけないからだ。


<love me, love my dog >

to accept someone unconditionally
無条件に誰かを受け入れる

例文:I want a man who would love me, love my dog.
私を無条件に愛してくれる人が欲しい。


<leave at the altar >

decide not to marry someone at the very last moment
最後の最後にその人と結婚しないことを決める

例文:Judy was devastated when her fiance did not turn up for their wedding and left her at the altar.
婚約者が結婚式に現れず逃げられた時、ジュディーは途方に暮れた。


<young blood >

new members that provide various new schemes and ideas for the organization
青春の血潮、組織のための新しいシステムやアイディアを提案する新メンバー

例文:Tell that young blood to just zip it or else I will have him fired!
あの新人に黙っているように伝えてくれ。
じゃないと首にするぞ。


<hold all the aces >

be in a winning position
エースのカードをすべて持っている=優勢な立場に居る

例文:In the battle between chemical manufacturers and environmentalists, the activists seem to hold all the aces.
化学薬品会社と環境活動家の戦いにおいて、活動家の方が優位のようだ。

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<仁美のコメント♪>

めじろ英語教室は今週から完全オンライン。
一人教室でパソコンに向かい話す毎日。
慣れない作業と準備で体力的にも精神的にも
ちょっと「疲れた~」と思っていた時

生徒さんがお花をプレゼントしてくれました!!!

お花のパワーは凄いですね。
一瞬にして教室が華やぎ、
私の心も軽くなりました。

少し心に余裕を持たないと、と思った次第です。

今はパソコンの横に並ぶお花に癒やされています。
ありがとうございます♫

皆さん、お家でゆっくりお過ごしください。

それでは来週~♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
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Line@配信 第98回:英語イディオム

2020/03/25

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

オリンピック開催が延期になりましたね。
こんな状況で開催は出来ませんから
賢明な判断だったと思います。

依然として猛威を奮っている新型コロナウイルス。
アメリカでは

social distancing
ソーシャル・ディスタンシング

という言葉が大流行。
「社会的に距離を取る」という意味の言葉ですが
ハグやキスをやめたり、
物理的にお互いから距離を取り
なるべく接触しないようにしているようです。


ソーシャル・ディスタンシングは人の社会だけではないようですよ。
友人から送られてきた写真を見ると・・・


あれ? 丸が離れていませんか?

こちらもPとPが離れています!

Linked INではなくてOUTになってます(汗)

って・・・どこもかしこもソーシャ・ディスタンシングです(笑)


日本は何故かどこへ行っても混んでいる気がします(汗)
お花見シーズン
春休み
コロナ疲れ
 ・
 ・

皆さんの免疫力が倍増中でありますように!

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<from pillar to post >

to move from one place to another with no purpose and direction
あちこちへ、目的や方向性もなく次から次へと、たらい回し

例文:It is never good to run from pillar to post when looking for a good investment idea.
いい投資情報が欲しいときはあちこちへ聞き回らない方がいい。


<on a silver platter >

to get something without having to work for it
何の苦労もなく手に入れる事

例文:She is so pretty that she gets everything on a silver platter.
彼女はとっても可愛いので何の苦労もなく全てを手に入れる。


<dollars to donuts >

an outcome that is almost assured
結果が約束されている、ほぼ確実に

例文:I lost my keys. Dollars to donuts I will be scolded by my mom tonight!
鍵を失くしちゃった。今晩はお母さんに確実に怒られる。


<closed book >

something that one knows or understands nothing about.
不可解な事、理解できないこと

例文:The new math calculation I learned today is a closed book to me.
今日習った数学の計算は私にとって理解できないことです。


<earworm >

a situation when a song that comes to your mind again and again
音楽が頭にこびりついて離れない現象

例文:I have an earworm! That tune from the new car commercial keeps playing in my head.
頭から離れない!新しいクルマのコマーシャルの音楽が頭の中で回ってる~。

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<仁美のコメント♪>

極めつけはこれ!

 

ソーシャル・ディスタンシングですね。

ちょっと寂しい気がしますが
こういうユーモアも必要な時期ですね。

それでは来週~♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
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Line@配信 第96回:英語イディオム

2020/03/12

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

皆さん「コロナウイルス疲れ」していませんか?
ここ数日はお天気がとっても良いので
気分は前向きですが
テレビを見ると感染者数が増加中・・・
気が滅入ってしまいますね。

本日は
自宅待機中で毎日時間を持て余している子供たち
普段忙しくて時間に追われている大人たち
に、無料英語学習ができるアプリをご紹介。
期間限定ですが暇つぶし(笑)になりますよ。

英検公式の学習サービスの「スタディギア for EIKEN」
今なら登録するだけで無料で使えます。
→ スタディギア for EIKENはこちら

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<strike while the iron is hot >

to take advantage of a situation
その状況を有効に使う、鉄は熱いうちに打て

例文:My uncle strikes only while the iron is hot and usually gets the best deals.
私の叔父は鉄を熱いうちに打ち、たいてい最高に良い取引をする。


<blow hot and cold >

to change mood frequently about something or someone
一喜一憂、気分が頻繁に変わる

例文:Her boyfriend keeps running hot and cold whenever she asks him to marry her.
彼女が結婚して欲しいと彼氏に言うたびに彼は一喜一憂する。


<pass away>

die
亡くなる

例文:My father let us know that our grandfather passed away two nights ago.
祖父が二日前に亡くなった事を父が教えてくれた。


<add fuel to the flames>

an action, whether verbal or physical that makes a bad situation even worse
火に油を注ぐ、状況を悪化させる行動や言葉

例文:The TV reporter’s provocative talk in these uncertain times is only going to add fuel to the flames.
不確かな時期のテレビレポーターの挑発的な話は火に油を注ぐだけだ。


<other half>

husband, wife, or partner of someone
夫、妻または誰かのパートナー

例文:Next time I come to this restaurant I will bring my other half.
次にこのレストランに来る時は妻を連れてきます。

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<仁美のコメント♪>

「スタディギア for EIKEN」の他に嬉しい無料公開があります!

小学館の「日本の歴史」シリーズ。
子供の頃に大変お世話になりました。

実は旧刊の日本の歴史に兄弟で載ったことがあるんです!
家族で群馬県の鬼押出し園に観光に行った時、
日本の歴史の編集部の人たちも撮影で同園に来ていました。
浅間山の噴火を紹介する巻に私達兄弟が登場❤
ポーズしながら浅間山を指差した事を覚えています。
どこかにその写真があるはず・・・懐かしい。

小学館の日本の歴史シリーズはこちら

Enjoy reading!

それでは来週~♪

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Line@配信 第94回:英語イディオム

2020/02/20

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

ダイヤモンド・プリンセスが世界から注目を集める中、
感染症のプロで、エボラ出血熱やSARSの封じ込めのために
アフリカや中国での現場経験のある医師が告発の動画をアップされました。

今はその動画は削除されているようですが
内容自体はかなりショッキングでした。
限られた時間、空間とリソースでどこまで対応出来るか
という制限がありますが、日本の常識では通用しない
という所が多くあるんだろうと考えさせられました。

どの国も積極的に情報公開して
全世界でこの感染症に対処して欲しいものです。

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<take into account >

bear in mind
心に留めておく、覚えておく

例文:I hope they take her age into account when they evaluate her work.
彼女の作品を評価する時に、彼女の年齢を考慮してくれるといいな。


<doozy >

it is something that is unique
何かすごいこと、何かユニークな事

例文:It’s a doozy of a painting, she is so creative.
この絵はすごいよ。彼女は本当にクリエイティブだ。


<head in the clouds>

daydreaming or absentminded
空想、白日夢

例文:She had his head in the clouds during her math class.
彼女は数学の時間に空想ふけっていた。


<a bunch of fives>

This phrase refers to the human fist where the bunch of fives literally point out to the five digits.
げんこつ、握りこぶし

例文:Boxers must be able to control their anger and not use their bunch of fives.
ボクサーは怒りをコントロールしてげんこつを振るべきではない。


<a miss is as good as a mile>

 it is a miss after all.
ミスはミス、五十歩百歩

例文:Although they won the game, that one miss was as good as a mile.
試合に勝ったけれど、あのミスはミスだ。

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<仁美のコメント♪>

皆さん!引き続き免疫力を上げてきましょうね。

免疫力アップには睡眠時間の確保が欠かせないようです。
もちろんバランスの取れた食事や適度な運動。

それから換気もお忘れなく。
ベトナムでSARSが発生した時に
ICUでも窓を全開にして換気を優先した医師により
世界で最も早く制圧されたという実績があります。

新型コロナウイルスとSARSは一緒ではありませんが、
どんな病気でも換気は大事ですよね♪

来週はLine@配信を都合によりお休み致しますので
それでは再来週~♪

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
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Line@ 第92回:英語イディオム

2020/02/05

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

先週に続き新型コロナウイルスのお話です。

歯止めがかからず全世界に広がっていますが、
感染者の隔離方法についてお国柄が出ているな~と。


日本の場合、ホテルや警察学校の寮など一般的な隔離方法かと思います。
(場所を提供したホテルには日本国内から称賛の声が届いているとか)

アメリカは軍の施設での隔離。
いかにもアメリカらしいです。

そしてフランスは・・・
人里離れたリゾート地で隔離生活、だそうです。
朝はコーヒーの香りで目覚め、
温かい食事が提供され、
皆さん自由に施設を利用でき、
バカンスを楽しみながらの隔離生活を送られているようです。

こんなに良い環境で、ストレスもなく生活できれば
免疫力が上がり風邪すらひかなさそうです。

フランスへは行ったことがありませんが
いつか行ってみたいな~。

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<de facto >

actually
実際に、事実上

例文:English is de facto the common language of world today.
今日、英語は事実上、世界の共通語だ。


<go by the book >

do things strictly according to the written rules, etc.
ルールに厳重に従って行う、杓子定規に

例文:The most respected teachers are not those who always go by the book but use their creativities. 
最も尊敬される先生とは規則通りにする先生ではなく、想像力を使う先生だ。


<good account of >

perform well, often in a challenging situation.
上手にする、難しい状況でうまくやる

例文:As he could not give a very good account of himself in the game, he could not win the tournament.
彼は試合で本領を発揮できず、トーナメントで勝てなかった。

<can’t judge a book by its cover >

you cannot know what someone or something is like just by looking at the person or thing’s appearance
その人や物の外見からはわからない(本のカバーで中身はわからない)

例文:The boxer did not look very strong, but you can’t judge a book by its cover.
ボクサーは強そうに見えなかった。
でも見た目ではわからないよ。


<far cry from >

something that is very different from something else
全く違うこと

例文:The car he drives now is a far cry from the sports car he used to own. 
今かれが運転している車は彼が以前所有していたスポーツカーとは全然違う。

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<仁美のコメント♪>

新型コロナウイルスの致死率ですが

武漢で5%
その他地域0.8%

0.8%の致死率はインフルエンザと同程度という報道もあります。
ということは・・・
新型であり、まだ治療薬やワクチンが無いために
隔離だ!隔離!となっていますが
実はそこまでしなくてもいいのでは!?と思ってしまいます。

マスク、手洗い、うがい、換気はもちろん
しっかり食べて、睡眠時間を十分に確保していれば
免疫力がが上がり元気に過ごせますよね。

免疫力を上げて行きましょうね。

それではまた来週~。

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Line@ 第90回:英語イディオム

2020/01/22

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

朝の某番組で、これから流行りそうな言葉を紹介していました。
流行りそうと言っても「JK=女子高校生」にウケそうな言葉です。


ちゃんちゃそれな~
(ちゃんちゃ=韓国語で本当)
「本当にそうだよね~」
という意味らしいです。

〇〇しかかたん
かたん=勝たない
〇〇に勝つものはない=一番好き
という意味らしい。

去年は

タピる
よいちょまる

なんて新しい言葉が流行っていましたが
言葉って「生き物」で常に進化するんだな
って改めて感じました。


もちろん英語も然り。

Brexit(ブレグジット)にちなんで(?)
Megxit(メグジット)という言葉が出来たみたいです。


明らかに、ヘンリー王子のイギリス王室からの離脱から派生した新しい言葉です。

ソーシャルメディアから始まったこの言い方
今では老舗の新聞社であるニューヨーク・タイムズも使っています。


新しい言葉がその時々の時代の流れを反映しているんですよね。
もう、恥ずかしくて

おニュー
チョベリグ
ヤング
ナウい
アベック

なんて言えませんね(笑)

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<drive crazy >

to disturb or irritate someone
誰かをイラつかせる、妨害する

例文:. He drives me crazy with his sense of humor.
彼のユーモアのセンスにはイラつかされる。


<turn over a new leaf>

to alter your behavior in a positive way
いい方向に行動を変える

例文:She promises to turn over a new leaf if we give her one more chance.
もう一度チャンスをくれたら生活を一変させると彼女は約束した。


<easy does it>

be careful/relax
注意深く・リラックスする

例文:”Easy does it, guys, that’s a Tokugawa hidden treasure you are handling now.”
落ち着くんだ!今、扱っているのは徳川の秘宝だよ。

<easy come, easy go>

readily won and readily lost
たやすく得た物はたやすく失う、悪銭身につかず

例文:They won a lot of money at the casino last night but lost it by the time they finished. Oh well, easy come, easy go.
彼らは昨晩カジノでめちゃくちゃ儲けたが、終わる頃には全部失った。
悪銭身につかずだ。


<in stitches>

to laugh so hard that you are not able to control yourself
自分を制御できなくなる程に笑う

例文:The comedian’s story had everyone in the theatre in stitches.
その芸人の話でみんなお腹が痛くなるほど笑い転げた。

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<仁美のコメント♪>

日本語も英語も新しい言葉がどんどん出てきますし、
全部覚えるのは難しい。

だから、自分が「好き」「キレイ」「使ってみたい」っていう言葉を覚えて行くといいと思います。

私の好きな言葉は・・・

serendipity
発音:セレンディピティ
意味:思わぬのもを偶然に発見する才能


bliss
発音:ブリス
意味:至福

splurge
発音:スプラージュ
意味:散財する(笑)


どれも「音」が好きです。

こんな風に単語力をアップしていくのもいいですよ。
英検を間近に控え、単語が覚えられないと嘆く生徒さんたちへのアドバイスでした!

それではまた来週~。

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Line@配信 第88回:英語イディオム

2020/01/09

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

皆さんにとって光り輝く素晴らしい年がスタートしたと思っております。
本年も昨年同様にLine@配信にお付き合いください。

 

新年の幕開けと共に・・・


ゴーン氏の海外逃亡

オーストラリアの森林火災

アメリカによるイランのソレイマニ司令官の殺害

そしてイランの米軍駐留基地へ攻撃


と、一時もニュースから目を離す事ができない状況が続いています。


特にアメリカとイランの状況は確実に日々悪化しています。
どうか、大戦突入とならないように祈るばかり。


そして私が特に注目しているのがゴーン氏の海外逃亡。
昨晩のゴーン氏の記者会見をご覧になった方はいらっしゃいますか?

大学の社会学の講義で
‘non-verbal communication’ =非言語コミュニケーション
を勉強した私としては
ゴーン氏の身振り手振り、姿勢や視線が気になりました(笑)

ゴーン氏が黒か白かはわかりませんが、
記者会見を英語、フランス語、アラビア語(かな?)を使い分けて
世界に自分の考えを発信する彼のスキルには驚きました。

続きは<仁美のコメント♪>で

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<leave no stone unturned >

do everything that is possible in order to achieve something
何かを達成するために可能なことを全てすること→あらゆる手段を講じる


例文:. He said he will leave no stone unturned in order to prove his innocence.
彼は自分の無実を証明するためにあらゆる手段を講じると言った。


<beat a hasty retreat >

to withdraw oneself from a situation
その場面から身を引く→尻尾を巻いて逃げる、早々に引き上げる

例文:Once I learned that Jennifer was going to be the library, I beat a hasty retreat.
ジェニファーが図書館に来るって知った時、私は早々に引き上げた。


<castles in the air>

thinking of some impossible task
不可能な事を考える→空想にふける、絵に描いた餅

例文:I love to build castles in the air all day.
私は一日中、空想にふけるのが大好きだ。

<over the top>

over the top
限界を超える

例文:He went over the top to get the salesperson of the month.
彼は今月の営業トップになるために限界を越えた。


<cut the cord>

stop needing somebody else to look after you and start acting independently
依存関係を断つ、つながりを断つ

例文:In order to achieve true independence, he must cut the cord and stop asking for money from his parents.
本当の自立をするために彼は依存関係を断ち、親に金銭の要求をするのを止めるべきだ。

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<仁美のコメント♪>

日本メディアは
多くがこの記者会見に
招待されなかった
という噂でしたが、
参加していたテレビ東京の記者さん。

日本語で質問を始めて
ゴーン氏に阻止され
「英語で話さないなら答えない」
的な事を言われておりました(汗)

テレ東さん・・・
英語できる人を記者会見に送ってください(笑)
その後、何とか英語で
質問していましたが、
次に質問した
小学館の記者さんは
英語で鋭い質問をしていましたよ。


でも・・・でも・・でも・・・

フランス語や
アラビア語で
質問した記者に対しては
普通にその言語で回答するゴーン氏。
それに対して
周りも特に指摘せず(驚)
なんて不公平でしょう(怒)

しかし、
これがグローバルスタンダード
なんですね。
英語が話せて
やっと他の人達と
同じ場所に立てる。
英語がわからなければ
蚊帳の外、です。


ですから、
私個人的には
深夜の森法相の会見も
英語でして欲しかった。
もしかしたら
反論の会見すらしないかも・・・
と思っていたので
会見をした、
という事だけでも
評価ではありますが。


新年早々、「英語力」について考えさせられました。

それではまた来週~。

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
東京都新宿区下落合3-19-2 井関ビル3F
TEL: 03-5906-5044 メール: info@mejiroeigo.com
URL: https://mejiroeigo.com

営業時間:月~金 10:00~19:00
無料体験レッスン実施中

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Line@配信 第86回:英語イディオム

2019/12/18

こんにちは! めじろ英語教室の石山仁美です。

Hello!  It’s me, Carol calling from Mexico!
「ハロー、私よ、キャロル。メキシコから電話してるの。」

と、朝6:15に私のアメリカのお母さんでメキシコに暮らしているキャロルの声が聞こえてきました。


メキシコは午後の3:15分。
次回はもう少し遅い時間に電話するわね、と言うと
来年の結婚記念50周年のお祝いに日本に行くわよ!

といきなりビックニュース。


Wow!  That’s great.
We have to start planning!
凄い!いいじゃん。
準備を始めないとだね。


私のアメリカのお母さん、キャロルとの出会いは映画さながらです(笑)
でも彼女に出会えたからこそ、
本当のアメリカ、文化、
生活習慣を体験することが出来たと思っています。

 

英語の発音が学校の授業で通じなかったり
意地悪な同級生にからかわれたりして落ち込んでいた時期。
それを察してか、週末に彼女の家にお邪魔している時

「仁美!電話でピザのオーダーをして。
サラミ(ペパロニ)とトマトのピザね」

「仁美!今日はチャイニーズをオーダーして。
チャーハン(Fried rice)と春巻き(Spring rolls)ね」

は、は、は・・・笑うしかない、ですよ。

対面でも難しいのに、電話でオーダーなんて(汗)
もちろん何度も”What did you say?”なんて言われながら、
届いたらサラミが乗っていないただのトマトピザだったり(笑)

今となってはいい思い出です。
あのスパルタ教育があったから今の私が居るんですよね(笑)

それでは本日のイディオムをお届けします。

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<sitting duck >

to be an easy target
簡単な標的になる→ いい鴨


例文:. When we play games, he is always a sitting duck for me.
ゲームをする時、彼はいつも私にとっていいカモになってくれる。


<good grief >

things beyond our imaginations
想像を超える事 → 驚いた

例文:Good grief! You are not going to school like that, are you? 
何それ! その格好で学校へ行かないよねぇ。


<blazing row>

a very angry argument
すごく怒った口論

例文:After having a blazing row with his girlfriend, he stormed out of the room and banged the door behind him.
彼女と大口論した後、彼は部屋から嵐のように立ち去りドアを閉めた。

<Achilles’ heel>

a vulnerable spot or weakness
急所または弱点

例文:Though he was a good person, his short temper was his Achilles heel. 
彼はいい人だけど、短気なところが弱点だ。


<crack up>

to burst into laughter or to laugh non-stop
いきなり笑い出す、笑い続ける

例文:The entire team cracked up at the joke of their coach.
チームはコーチのジョークにいきなり笑い出した。

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<仁美のコメント♪>

来年も海外出張があったり、
海外から講師を招いてのセミナー第二弾を開催予定だったり
ますます忙しくなりそうです。

そんな中やってくる私のアメリカの両親。
今からきちんとスケジュールを立てて
今までの恩返しをしたいなって思っています。

それではまた来週~。

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めじろ英語教室 代表 石山仁美
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